[アディダス]"サッカー日本代表・2026 ホーム ユニフォーム"発表!"ワールドカップ"で着用するユニフォームのコンセプトは"HORIZON"

アディダスジャパンは、サッカー日本代表 ユニフォームの新作モデルとして、2026年FIFAワールドカップで着用する「サッカー日本代表 ホーム ユニフォーム」を発売した。今回発売するホーム ユニフォームは、選手が試合で着用する「オーセンティックモデル」の長袖(1万9800円)、半袖(1万8700円)及び「レプリカモデル」の長袖(1万4300円)、半袖(1万3200円)となる。販売は11月6日18:00より公式オンラインストアで開始され、11月7日(金)からは直営店および取扱店舗でも購入可能となっている。(※価格はいずれも税込。)

新ホーム ユニフォームは、"HORIZON(水平線)"をコンセプトに、ユニフォームの中央部には水平線をモチーフとした複数のグラフィックが施され、日本の空と海が織りなす水平線をダイレクトに想起させるデザインで、「SAMURAI BLUE」のDNAを表現している。また、背面には日本の国旗があしらわれており、日本を背負ってピッチに立つサッカー日本代表の誇りと覚悟を象徴している。

ゴールキーパー ユニフォームには"阿修羅"からインスピレーションを得たグラフィックを採用。強力な守護者としての"阿修羅"と、ピッチの最後方からチームを支えゴールマウスを守るゴールキーパーの姿を重ね合わせた、大胆かつ力強いデザインとなっている。

今回のコンセプト"HORIZON"は、選手もサポーターも"優勝"という同じ夢に向かって突き進んでいくために必要な想いとは何か、その答えを探す中で、導き出したのは水平線という情景だったという。。新しいユニフォームには、選手と共に戦う全ての人々と共に優勝を目指す道のりを支え、水平線の先に広がる明るい未来と無限の可能性を想わせる、記憶に残る存在となってほしいという願いが込められている。

デザインだけでなく機能も進化するオーセンティックモデル

選手が着用する「オーセンティックモデル」には、3Dボディマッピング技術で作られた高通気性能のエンジニアードメッシュを採用。これにより、汗を効率的に吸収し、表面へ移動させて素早く拡散するため、プレー中も常に快適な着用感を持続させることを実現。さらに、新採用となる"クライマクール+(プラス)"素材は、汗を素早く吸収して外へ逃がす優れた浸透性を備えており、プレー中の軽やかな着心地を実現し、優れたパフォーマンスを引き出す役割を果たすとしている。

ロゴには"レンチキュラー技法"を採用
通気孔を装備する拡張ストライプ
オーセンティックバッジを装着

"JFAエンブレム"には、シリコン素材を新採用。立体感のあるエンブレムが高級感と誇りを感じさせるデザインに仕立てられており、エンブレムと並ぶ"アディダスロゴ"には、見る角度によって絵柄が変化する"レンチキュラー技法"を採用。ロゴの中に"スリーストライプス"と"アディダスロゴ"が現れる仕様になっている。
袖の"スリーストライプス"は従来の幅から72mm幅に拡張、より視認性が高められることで、スマホなどの小さな画面での観戦やピッチから遠い観客席からでも、よりアディダスらしいデザインを感じることができる。また、従来の熱転写ではなく生地に直接編み込むことで、通気孔を装備するストライプを採用。肩口まで通気性を確保し、優れたエアフローを促進する。裾部分には、ブラックとホワイトの組み合わせのオーセンティックバッジを配することで、新ユニフォームをより引き立たせるデザインになっている。

新ユニフォームについて、久保建英選手は「水平線と聞いて、すごくポジティブな言葉だと思いました。想像できなかった、シブさがあって気に入っています。ワールドカップでは、個人としてもチームとしてもこれまでの壁を越え、最高の景色を見ることができるよう、全力で臨みたいです」と語っており、南野拓実選手も「代表のユニフォームのブルーはいつも特別な色だと感じています。新しいデザインを見た瞬間、とてもかっこいいと感じました。チーム一丸となって、優勝を目指して頑張ります」とコメントしている。

本コレクションの発売に合わせ、同社オンラインショップ、直営店、その他取り扱い店舗にて、サッカー日本代表最新ユニホームを購入すると、アクリルキーホルダーやステッカーなど限定ノベルティープレゼントキャンペーン(全8種)が実施される。なお、用意されるノベルティーは各店舗で異なるので、詳細は店舗や商品ページで確認していただきたい。ノベルティーは、なくなり次第終了となる。

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 優勝という"最高の景色"を目指す、希望と決意を刻んだ新ユニフォーム

2026年のワールドカップイヤーに向けて、出場国のユニフォームが続々と発表される中、日本代表の新ホーム ユニフォームが発表された。従来モデル(2024〜2025)は「青い炎(FIRE)」をモチーフとし、個の能力が結集する強さを表現し、力強さと情熱を表現していたが、新ユニフォームでは水平線に広がる希望に満ちた未来と無限の可能性を表現し、これまでの壁を超えた、新しい景色を見据える挑戦への決意が込められたデザインになっている。ただデザインを変更するだけでなく、高通気性能エンジニアードメッシュや"クライマクール+(プラス)"素材を採用するなど次世代のユニフォームに進化させ、高温多湿な試合環境でも、選手達の涼しくドライな着用感を維持し、パフォーマンスを支える機能性も飛躍的に向上させている。今回はホームモデルの発表のみとなっているが、遅れてアウェイモデルも発表されることになっているのでそちらも心待ちにしたいところだ。

●発売日:11月6日
●価格(税込):「オーセンティックモデル」長袖=1万9800円、半袖=1万8700円。「レプリカモデル」長袖=1万4300円、半袖=1万3200円
●アディダス・ジャパン:「サッカー日本代表 ホーム ユニホーム」サイト

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります

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