[リビングハウス]"cado"と初のコラボレーションを実施!睡眠環境を自動で最適化する次世代型マットレスを"Makuake"で先行販売開始

夏も冬も快適な睡眠環境が得られるマットレスを応援購入サイト"Makuake"にてプロジェクトを実施
リビングハウスは、cado(カドー)と初のコラボレーションを行い、睡眠環境を自動で最適化する寝具として、次世代型マットレス「Smart Mattress for LIVING HOUSE.(スマート・マットレス フォー リビングハウス)」を、2025年12月27日より応援購入サイトの"Makuake"にて先行販売を開始した。期間は、2025年12月27日から2026年1月30日まで。

日本において、寝具が抱える課題として挙げられるのが、マットレス内部が多湿状態にあるということ。これは、日本特有の高温多湿な四季、就寝中の発汗、冬場の結露などによって、マットレスの内部が多湿状態にあり、カビやダニの温床となるだけでなく、寝具の寿命を縮める要因にもなっているという。
この課題克服に対応すべくcadoが開発したのが「FOEHN GRASS(フェーングラス)」という温風・送風制御技術を搭載したマットレスギアだった。この「FOEHN GRASS」をベースに、"風量""清潔機能""快適性"を大幅にアップデートさせ、さらには、インテリアとしての品格も備えたのが、今回のコラボレーション製品「Smart Mattress for LIVING HOUSE.」になる。

本製品は、温風・送風のインテリジェント制御モードを搭載。スマートフォンの遠隔操作やワンタッチ操作で、「温度/湿度」「身体保持」「衛生対策」の3つの要素を管理することができるモデル。
「温度/湿度」においては、一年を通して最適な睡眠環境を得られるように、エアコンディション二ング機能を搭載。冬はマットレスに温風を送ることで布団に入った瞬間から暖かく、夏は送風で湿気を逃し蒸れずに涼しくしてくれる。また、専用アプリを使用すれば、スマートフォンで遠隔操作が可能になっているため、布団に入る前に温度をセットすることができる。電源OFFのタイマー機能も備えているから、合わせてセットしておけば、操作の手間もかからない。本製品には、シングルと、ダブルの2タイプが用意されており、ダブルにおいては、左右別々で温度設定が可能になっているため、温度の好みの違いを解消してくれる。


湿気を抑えて衛生的に使用できるようになっている
「身体保持」については、7層のレイヤー構造にによって体圧分散するため、カラダを立体的に支持することが可能となっている。

さらには、「衛星対策」におていは、"乾燥・ダニ対策"モードを搭載。ワンタッチで55℃の温風を送り込み、内部を徹底的に乾燥させるようにしている。強制的に乾燥させることで、天日干しができない環境でも清潔な状態を保持することができるとしている。

サイズは、シングルとタブルを用意。シングルのサイズは、幅100cm、長さ195cm、ダブルサイズは、幅140cm、長さ195cmとなっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:一般販売時期は未定
- Makuakeプロジェクト期間:2025年12月27日~2026年1月30日まで
- 価格(税込):シングル=10万4000円、ダブル=12万6000円(いずれも一般販売価格
- Makuake先行販売価格(税込):シングル=7万8000円~8万3200円、ダブル=9万4500円~10万800円
- Makuake:プロジェクトサイト

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
