[カシオ計算機]葛飾北斎の代表作を全面にデザインした電卓発売! スタイリッシュ電卓シリーズが、よりスタイリッシュに輝く

なんと!葛飾北斎の代表作ともいえる「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」をデザインした電卓の登場だ

 カシオ計算機は、"スタイリッシュ電卓"シリーズの新製品として、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作として、世に知られている「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」と「凱風快晴(がいふうかいせい)」をデザインモチーフにした「JF-M200-TJ-KHKJF-M200-TJ-KHG」を、1月22日に数量限定で発売する。 

「神奈川沖浪裏」(JF-M200-TJ-KHK
「凱風快晴」(JF-M200-TJ-KHG)

 本製品は、世界的にも高い評価を受けている葛飾北斎の「富嶽三十六景」から選りすぐった名作をデザインモチーフにした電卓となっている。"スタイリッシュ電卓"のフラットな形状を活かし、キートップを含む全面にインクジェットプリントを施すことで、浮世絵の魅力を余すことなく表現している。

 また、浮世絵の和風な雰囲気に合わせて、キーフォントを和の意匠に調和する明朝体に変更。モダンな機能性と日本の美的感覚を融合させているがポイントになっている。

JF-M200-TJ-KHK」は、葛飾北斎の代表作ともいえる「神奈川沖浪裏」の絵柄を採用したモデル。ダイナミックな波の構図と深い藍色が印象的なこの作品は、力強さと美しさを併せ持つ代表的な浮世絵として世界中で愛され続けている。

 一方「JF-M200-TJ-KHG」は、「凱風快晴」(通称、赤富士)の絵柄を採用したモデル。朝焼けに染まる富士山の雄大さと鮮やかな色使いが特徴的なこの作品は、縁起の良いモチーフとしても親しまれており、特別感のある仕上がりとなっている。

 両モデルともに、日本の伝統的な美的感覚を現代の電卓に落とし込むことで、ユーザーには、特別な物を持っているという歓びをもたらしてくれる。国内外で高い認知度を誇る葛飾北斎の作品をデザインモチーフに採用することで、幅広い層の人にオススメできる製品となっている。

編集部員のひとり言

 葛飾北斎の作品を語る上で欠かせない作品が、「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」である。誰もが知る北斎の絵をモチーフにした今回紹介した製品は、なんとも斬新な製品だと感じる。それも電卓にデザインモチーフするとは、驚きでしかない。電卓というと、机の上に置いてある、ちょっと無骨な実用的なアイテムだが、絵を配することで、ここまでスライリッシュなるとは、想像できなかった。実用的に使うものだから、使いやすくなければならないという思いがあるため、数字が見にくくなることは論外と考えてしまうと、こういう発想には至らないのだと感じた。いずれにしても、ただの電卓が、人に見せたくなる電卓になることは、なんとも所有心をくすぐるアイテムだと思われる。それも、葛飾北斎となれば、なおさらだろう。浮世絵好きの私にとっては、そう思えてならない。

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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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