[東芝ライフスタイル]冷凍冷蔵庫「VEGETA」のフラッグシップモデル「XFSシリーズ」に新ラインアップを追加!大容量ながら業界トップクラスの薄型設計を実現!

東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫「VEGETA」のフラッグシップモデルである「XFSシリーズ」の 新製品として「GR-A490XFS」を含む全4モデルを2月中旬に発売する。

「GR-A490XFS」は、業界トップクラスの薄型設計の冷凍冷蔵庫で、奥行629mm、幅650mmでありながら487Lという大容量を実現したモデル。薄型モデルでありながら、多くの食品を保管することができる、限られたキッチンスペースにも設置することができるなど、スペースパフォーマンスに優れた製品となっている。
また、「GR-A490XFS」は、独自の高容積技術により従来機種より奥行を20mmも薄型化しつつ、26Lもの容量アップを実現し、 業界トップクラスの容積効率を達成している。その独自の高容積技術とは、「薄壁化」や庫内を冷やす冷却ユニットの「小型化」、冷気の通り道である庫内ダクト幅の「スリム化」などで、これにより限られたキッチンスペースをより有効に活用できるとともに、奥行きを抑えたことによって庫内奥まで見渡しやすく、食品の取り出しやすさもアップさせている。さらに、カップボードや収納棚と並べて設置した際に、前面の出っ張りが目立たないようにすることで圧迫感を軽減させ、キッチン内の空間を広く感じられるような工夫も施されている。

「XFSシリーズ」共通の特徴としては、冷蔵室の棚の高さを7段階から調整できるようになっており、最大40通りのレイアウトが可能な"フリー棚"を採用すること。この"フリー棚"を採り入れたことで、収納物や使い方に合わせて細かく高さを調節して収納できるようになったことが挙げられる。さらに、ドアポケットを外さずワンタッチで高さを変えられる「フリードアポケット」も搭載、限られた庫内スペースを有効活用することが可能となっている。
従来モデルより好評の作り置きのおかずをおいしく長持ちさせる機能の「Deliチルドモード」は、保存可能期間が従来の約7日間から約10日間に延長。これまで以上に、食材を凍結させない低温で保存させることで、解凍の手間を省きつつ、味や食感の変化を抑え、作りたてに近いおいしさを保てるようになっている。

うっかり忘れがちな予定を、冷蔵庫が音声でお知らせする「ウィークリー音声リマインダー」機能を引き続き搭載。専用アプリ「IoLIFE」にゴミ出しや通院など、曜日ごとの予定を登録することで、設定時刻後に冷蔵庫を開けた際に、音声で知らせてくれる。今回のアップデートでは、例えば"病院は第1と第4の月曜日だけ"のように「お知らせする週」をピンポイントで指定できるようになり、利用シーンに合わせたきめ細かなリマインドが可能になったのも特筆すべき点といえる。

「GR-A490XFS」は、本体の色は、フロストグレージュ、フロストホワイトの2色を用意。定格内容積は487Lで、本体御サイズは、幅650mm、奥行629mm、高さ1,855mm。
同時発売(以下同じ)の「GR-A540XFS」は、本体の色はフロストグレージュ・フロストホワイトの2色を用意。定格内容積は、543Lで、本体サイズは、幅685mm、奥行650mm、高さ1,855mm。
「GR-A600XFS」は、本体の色は、フロストグレージュ、フロストホワイトの2色を用意。定格内容積は595Lで、本体サイズは幅685mm、奥行699mm、高さ1,855mm。
「GR-A640XFS」は、本体色はオブシディアンブラック・フロストグレージュ・フロストホワイトの3色を用意。定格内容積は643Lで、本体サイズは幅685mm、奥行745mm、高さ1,855mmとなっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:2月中旬頃
- 予想実売価格(税込):643Lモデル=45万9800円程度、595Lモデル=43万7800円程度、543Lモデル=41万5800円程度、487Lモデル=40万4800円程度
- 東芝ライフスタイル(公式サイト):GR-A490XFS

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
