[日立]"真空氷温ルーム"の採用で食品の鮮度が長持ちする冷蔵庫発売!アプリの新機能で食材管理がより便利になった

"真空氷温ルーム"が食品の鮮度を長持ちさせてくれる!
日立グローバルライフソリューションズは、冷蔵庫の新モデルとして、約0.8 気圧の真空環境と約-1℃の氷温で、食品の鮮度を長持ちさせる"真空氷温ルーム"を新たに採用した冷蔵庫「まんなか冷凍 HZCタイプ」の2モデル(内容積違い)を2月下旬より発売する。


「まんなか冷蔵HZCタイプ」は、家事サポートアプリの「ハピネスアップ」と連携することで、便利さと安心を提供してくれる。その便利さとは、「ハピネスアップ」の新機能となる「まとめて食材管理」において、冷蔵庫やパントリーなどに保存し た食材をまとめて管理できること、この機能が加わったことで買い物メモを作成することが可能となっている。買い物メモ作成できることによって、二重購入や買い忘れを防いでくれるだけでなく、設定不要で、ラクにおいしく保存する機能を、冷蔵室・冷凍室・野菜室のそれぞれに採用している。

まとめて管理することができる

二重購入や買い忘れを防ぐことが可能に
さらに、たっぷり収納できる大容量冷凍室は、冷凍室下段に高さの異なる3 段ケースを備えるなど、食品の大きさに合わせて整理しやすくなっている。そのためまとめ買いをした食材もスッキリ収納できるようになっているうえ"まんなか冷凍"があることによって、腰を屈めることなくラクに食品の出し入れができるのもポイントだ。また、インテリアとの調和性を高めるため、水平垂直基調のデザインと光を柔らかく反射するフロストガラスの採用によって、上質感のある仕上がりを実現している。

「真空氷温ルーム」は、小型設計真空ポンプでルーム内の空気を吸引し、約0.8気圧の真空環境を独自の技術で実現。さらに、食品に冷気を当てない間接冷却・密閉構造と約-1℃の氷温で保存することによって、食品の酸化や変色を抑えて鮮度よく保存してくれる。また、冷気の流入を防ぐことで、ラップなしでも食品の乾燥を抑えることも可能にしている。


冷蔵室・冷凍室・野菜室それぞれで、設定いらずで、ラクしておいしく保存する機能を採用しており、冷蔵室は、「真空氷温ルーム」に加えて、棚スペース全体をチルド温度となる約2℃とうるおい冷気で鮮度を守る「まるごとチルド」を採り入れている。次に、冷凍室は、「デリシャス冷凍」(冷凍室下段1 段目)は、大型アルミトレイが食品の熱を奪って、すばやくおいし く凍らしてくれるうえ、「霜ブロック」(冷凍室下段1 段目と2 段目)は、霜つきを抑えて冷凍してくれる。続いて野菜は、 「新鮮スリープ野菜室」(下段スペース)が、「プラチナ触媒(ルテニウム配合)」が野菜から出るエチレンガスやニオイ成分を分解し、炭酸ガス濃度を高めることで野菜の気孔が閉じて呼吸活動を抑え、野菜を眠らせるように保存してくれる。また、野菜から出る水分を閉じ込めて乾燥を抑えてくれるなど、野菜のみずみずしさが約10日間長持ちするので、まとめ買いをすることもできる。



内容積617Lの「R-HZC62Y」の本体サイズは、幅685mm、奥行738mm、高さ1843mm、重さは、127㎏。℃開閉タイプは、フレンチドアタイプ。一方、内容積540Lの「R-HZC54Y」の本体サイズは、幅650mm、奥行699mm、高さ1843mm、重さは、118㎏。本体カラーは、いずれのモデルもチャコールグレーとナチュラルホワイトの2色を用意している。
編集部員のひとり言
- 発売日:2月下旬
- 予想実売価格(税込):R-HZC62Y=47万800円程度、R-HZC54Y=41万5800円程度
- 日立(公式サイト):まんなか冷蔵HZCタイプ
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
