[ヤマハ]創立70周年を記念した"YZF-Rシリーズ"全5モデルを発売!伝統の白×赤ストロボラインを採り入れたアニバーサリーモデル

ヤマハ発動機は、スーパースポーツモデルの"YZF-Rシリーズ"に、企業創立70周年を記念した"70th Anniversary Edition"として「YZF-R1」「YZF-R9」「YZF-R7」「YZF-R3」「YZF-R25」の5モデルを発売する。うち「YZF-R1(264万円)」及び「YZF-R9(159万5000円)」は1月30日に発売を開始しており、続いて「YZF-R3(74万8000円)」「YZF-R25(71万2800円)」は2月27日、「YZF-R7」は2026年春頃の発売を予定している。価格はいずれも税込。
今回の"70th Anniversary Edition"は、1955年創立以来レースとともに歩んできたヤマハの歴史を表現するモデル。採用されたカラーリングは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」に施されていた"白地に赤のライン"カウルのイメージに着想を得たグラフィックを採用。スーパーバイクレース参戦を前提に開発された、1999年型の「YZF-R7(OW02)」を彷彿とさせる仕上がりとなっている。伝統的なストロボラインといったアイデンティティに現代的なアレンジを加え、各モデルのフェアリングに落とし込まれている。


YZF-R1 70th Anniversary Edition

YZF-R9 70th Anniversary Edition

YZF-R7 70th Anniversary Edition

YZF-R3 70th Anniversary Edition

YZF-R25 70th Anniversary Edition

さらに、記念モデルにふさわしい特別装備として、乗車時に目に入るタンク天面には"70周年記念エンブレム"、タンクサイドにはファクトリーチームの雰囲気を醸し出す"ゴールドのヤマハ音叉エンブレム"を配している。これらの特別な意匠は、洗練されたRシリーズのデザインと融合し、特別なスタイルを演出している。
国内向けの「70th Anniversary Edition」は、2026年オフロードモデルの「YZ250F」「YZ125」を含む全7機種での展開となる。なお、「YZF-R7 70th Anniversary Edition」および「YZF-R7」「YZF-R3」「YZF-R25」のスタンダードカラー2026年モデルは、2026年春以降の発売が予定されている。
伝統のヤマハ"白赤ストロボライン"を採用した創業70周年アニバーサリーモデル
ヤマハ"YZF-Rシリーズ"は、"R-DNA"と呼ばれる、サーキットで培われた技術とエッセンスを継承したスーパースポーツバイク。ハイパフォーマンスを誇る「YZF-R1/R9」から、日常で楽しめる「YZF-R7/R3/R25」まで、高いハンドリング性能や、軽量化された車体、さらには空力を考慮したシャープなデザインがシリーズ共通の特徴となっている。
今回発売される"70th Anniversary Edition"では、伝説のマシン「YZF-R7」を彷彿とさせる白×赤の伝統的なストロボカラーをまとったフラッグシップモデル「YZF-R1 70th Anniversary Edition」をはじめ、排気量を問わず、ラインアップ全体で台数限定のアニバーサリーモデルが展開される。ヤマハでは現在、ブルーをレーシングカラーとして採用しているが、やはり、白×赤のレーシングカラーは特別なものでこの配色を待ち望んだヤマハファンも少なくないはずだ。レーシーな"ヤマハ車"がお好みなら、このアニバーサリーモデルはぜひとも注目すべきモデルだといえるだろう。
●発売日:1月30日より順次
●車両本体価格(税込):「YZF-R1」=264万円(1月30日発売予定)、「YZF-R9」=159万5000円(1月30日発売予定)、「YZF-R7」=価格未定(2026年春以降発売予定)、「YZF-R3」=74万8000円(2月27日発売予定)、「YZF-R25」=71万2800円(2月27日発売予定)。価格は全て「70th Anniversary Edition」。
●ヤマハ発動機株式会社:「YZF-R1」製品サイト
製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります
