[アイリスオーヤマ]35dBという静音性能に優れたパーソナルシュレッダー発売!静かな運転音だから、会話を妨げることもない

図書館並みの静かさを実現したパーソナルシュレッダー

 アイリスオーヤマは、35dBという静音性を実現したシュレッダーとして「パーソナルシュレッダー SHIZCUT(シズカット)」を細断枚数違いの2モデルを、2月27日よりインターネットサイトや全国のホームセンターを中心に順次発売する。

パーソナルシュレッダー SHIZCUT P4HM-35E-W
パーソナルシュレッダー SHIZCUT P7HC-35E-H

 近年、個人情報管理への意識の高まりや、コロナ渦を経てテレワークが普及したことも相まって、オフィスだけでなく家庭でのシュレッダーニーズが高まりをみせている。同社の独自調査によると、実際にシュレッダーを導入した人が不満として挙げる声としては、静音性に関する回答が最も多く挙げられたとのこと。家庭での利用が一般化する一方で運転音に不満を持つユーザーが多いことが分かったという。

 今回発売する「パーソナルシュレッダー SHIZCUT」は、操作性とセキュリティー性を確保しながらも、高い静音性を実現しているのが最大の特徴となる。その運転音は、図書館や深夜の住宅街、ささやき声と同等の音量ということで、会話や集中したい作業を妨げずに使用できるばかりでなく、テレワークや夜間の使用でも、問題なく使えるレベルの静音性を実現している。

 さらに、独自機能の「除電クリーンシステム」を搭載することで、ダストボックスの帯電量を抑制することが可能となり、細断くずの散乱を最小限に防いで、ごみ捨て時の片付けの手間を軽減できるようになっている。細断サイズはマイクロクロスカットとクロスカットの2種類を用意しており、用途に合わせて選択できるようになっている。

パーソナルシュレッダー SHIZCUT P4HM-35E-W(設置イメージ)
マイクロクロスカット(イメージ)
パーソナルシュレッダー SHIZCUT P7HC-35E-H(設置イメージ)
クロスカット(イメージ)

 ダストボックスが一杯になると「ごみ捨てセンサー」が反応し、細断ランプが赤色に点滅して知らせてくれる。また、細断中や細断終了後には、自動でシュレッダーのカッター部分の細断くずを落としてくれる「オートクリーニング」機能も搭載しているから、細断くずで、運転がストップしたり、しっかりと細断してくれない、といったこともなく、しっかりと細断してくれる。

 発売するのは、「パーソナルシュレッダー SHIZCUT P4HM-35E-W」と「パーソナルシュレッダー SHIZCUT P7HC-35E-H」の2モデル。本体サイズは、同じながらも、定格消費電力と細断方法に違いがある。「P4HM-35E-W」は、定格消費電力が80Wで、最大ンサイズが"マイクロクロスカット"モデルであるのに対して、「P7HC-35E-H」は、定格消費電力が90Wで、"クロスカット"モデルとなっている。

 本体サイズは、いずれのもでるも(約)幅177mm、奥行345mm、高さ325mm、重さは5.2㎏。ダストボックスの容量は9.5L。カラーは、「P4HM-35E-W」がホワイトで、「P7HC-35E-H」は、グレーとなっている。

編集部員のひとり言

 シュレッダーというと、オフィスの片隅に、大きな音を立てながら紙を細かく細断してくれるモノ、というイメージが強いが、パーソナルシュレッダーは、コンパクトなサイズで、机のサイドに置いておくような、コンパクトなモデルながら、細断時に、それなりの音がするイメージから、深夜に使用することができないイメージがあった。今回発売されるモデルは、その辺りを改良して登場するとのことで、35dBという図書館レベルの動作音を実現しているというのだ。それも、細断サイズも、細かく細断してくれるモデルもラインアップするということで、ますます、自宅がオフィス化するかのような事務アイテムが登場することになった。確かに、宅急便の荷物に貼られている住所の用紙をそのまま捨てるのは、よろしくないし、請求書もしかり、なるべくなら、細かく切って捨てたいところだが、その手間をパーソナルシュレッダーが代わりい行ってくれるとしたら、結構便利かもしれない。

https://www.irisohyama.co.jp

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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