[東芝ライフスタイル]6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ 「FREEZA」登場!大容量冷凍室をまんなかに配置して冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求

大容量冷凍室をまんなかに配置した冷凍冷蔵庫「FREEZA」4月下旬に発売する
東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫の新モデルとして、冷凍室の使いやすさと冷凍食材の品質保持を追求した6ドア冷凍冷蔵庫の新シリーズ 「FREEZA」を開発、「GR-A590WFS」と「GR-A540WFS」の2モデルを4月下旬に発売する。


新シリーズの「FREEZA」は、使用頻度の高い冷凍室をまんなかに配置することで、腰をかがめずにラクに食材の出し入れができるのが特徴だ。さらに、冷蔵庫の強度を維持したまま薄型化する独自の特許技術を採用。真空断熱材のレイアウトやウレタン量の最適化により、従来比で約40%薄型化に成功している。また、冷却器やファンの小型化により庫内の凹凸を抑え、スペースを効率化したことで、省スペースにも関わらず業界トップクラスとなる182Lの大容量冷凍室を実現。作り置きした料理やホームフリージング食材をたっぷり収納することができる。
大容量の冷凍室には整理しやすい3段ケースを採用し、下段には自由に位置を変えられる可動式の仕切りを設置。大きな箱入りのアイスケーキから作り置きした料理まで、用途やサイズに合わせてスッキリ収納できる。また、冷凍食品を立てて収納可能なため視認性が上がり、使い忘れ防止や扉の開閉時間短縮につながるメリットも。 さらに、野菜室がまんなかの「VEGETA」シリーズで好評の「おそうじ口」を、今回冷凍室にも採用。冷凍室の下 にゴミ箱などを置くことで、ケースを外さずに食材の細かな破片を簡単に捨てられるようになっている。


使いやすさだけでなく食材の品質保持にもこだわっており、「凍結」、「保存」、「解凍」の3ステップによる相乗効果によって素材のおいしさをキープ。「凍結」では"おいしさ密封急冷凍"により、業務用レベルの急冷凍並みの吹き出し口からの強力な冷気により、 食材を素早く凍結し、ドリップの発生や味の劣化を抑制してくれる。「保存」においては"おいしさ持続上質冷凍+"によって、通常冷凍よりも低い温度で保存しつつ、扉の開閉で庫内温度が上昇した際にはセンサーが検知し、閉扉後すぐに急速冷却を行ってくれる。これにより温度変動を最小限に抑え、霜付きや冷凍焼けを防止。食材同士がくっつくことなく必要な分だけ取り出せるため、調理の手間も大幅に軽減できる。「解凍」においては"ブースト解凍"によって、専用ファンとアルミプレートで熱の移動効率を高め、同社の冷蔵庫史上最速となる約20分で包丁が入る硬さまで解凍。最大氷結晶生成帯(−1℃~-5℃)に とどまる時間を短縮することでドリップの発生を抑え、うま味と栄養素をしっかり守ることができる。
野菜室の使いやすさにも配慮しており、使いかけの野菜を約10日間新鮮に保存できる「使い切り野菜BOX」を改良し、新たにハンドルを追加。これにより、立ったままでも野菜室からラクに取り出せるようにしている。さらにサイズも見直すことで、従来より多くの野菜をまとめて収納できるようにしている。また、野菜くずを簡単に捨てられる「おそうじ口」を引き続き野菜室に設けるなど、使い勝手に優れた仕様になっている。


冷凍室の使いやすさや冷凍食材の品質保持性能など、「WFSタイプ」と共通の基本性能を備えたモデルとして「WFタイプ」を5月上旬に発売するとしている。 「WESタイプ」は、スピーカー機能などの付加機能を省いたエントリーモデルとして、 ライフスタイルに合わせて選べるラインアップとなっている。
WFSシリーズの「GR-A590WFS」は、定格内容積586Lで、本体色はフロストグレージュとフロストホワイトの2色を用意。外形寸法は、幅685mm、奥行699mm、高さ1,855mm。「GR-A540WFS」は、定格内容積535Lで、本体色はフロストグレージュとフロストホワイトの2色を用意。外形寸法は、幅685mm、奥行650mm、高さ1,855mm。
WFシリーズの「GR-A590WF」は、定格内容積586Lで、本体色はアッシュグレージュとグレインアイボリーの2色を用意。外形寸法は、幅685mm、奥行699mm、高さ1,855mm。「GR-A540WF」は、定格内容積535Lで、本体色はアッシュグレージュとグレインアイボリーの2色を用意。外形寸法は、幅685mm、奥行650mm、高さ1,855mmとなっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:4月下旬
- 市場想定価格(税込):GR-A590WFS=42万7000円程度、GR-A540WFS=40万5000円程度
- 東芝ライフスタイル(公式サイト):GR-A590WFS、GR-A540WFS

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
