[東芝ライフスタイル]わずか1分でトーストができあがる"石窯ドームトースター"発売! 3Dドーム構造によってムラなく焼き上げる

わずか1分でトーストすることができる「石窯ドームトースター」登場予定!

 東芝ライフスタイルは、同社の製品であるオーブンレンジ「石窯ドーム」の技術を活かして、庫内に3Dドーム構造を採り入れたオーブントースターとして「HTR-D5B」を4月上旬より発売する。本製品は、3Dドーム構造に加え、庫内をアルミ鏡面仕上げにすることで熱を効率的に反射させ、食材にムラなく熱を伝えることを可能にしたモデル。0.2秒で発熱するグラファイト式のヒーターを上下に搭載しており、高温で一気に焼き上げることにより、およそ1分程度(60秒程度)で"外はサクっと、中はもちっ"とした食感に仕上げてくれる。

HTB-D5B(ブラックモデル)
HTB-D5B(ライトモカベージュモデル)
庫内をアルミ鏡面仕上げにしている
熱反射のイメージ

 また、トースト(常温・冷凍)、クロワッサン、フランスパンの4つの自動メニューを搭載。タッチパネルでメニューを選んだらスタートボタンを押すだけで、マイコン制御により温度・時間を自動調整しながら、最適な状態に焼き上げてくれる。焼き加減は5段階から選べるため、お好みに合わせた仕上がりに調節可能となっている。

 さらに、惣菜パン用と揚げ物用のリベイクメニューも搭載、それぞれの食材に合わせて温め直してくれるから、まるで作り立てのような食感を楽しめる。加えて、上下ヒーター加熱によるオーブン機能では、「210℃」もしくは「250℃」の温度で最大30分まで設定可能。本格的なオーブン料理にも対応する。そのほか、上ヒーターのみで使えるグリル機能も搭載。この機能を使えば、最長3分30秒の連続加熱によって高火力で焼き上げることができるため、短時間で強い焼き目をつけることが可能となっている。トーストやグラタン、カラメリゼなどの仕上げに活用できることから、バーナーを使わなくても香ばしい焦げ目が付けられる。

 操作パネルには、メニュー画面が浮き出る静電タッチパネルを採用しており、凹凸の少ないスッキリとしたデザインにしている。また、脚カバーとパンくずトレイを一体化させることで、見た目と掃除のしやすさにも配慮している点も見逃せない。

 本体サイズは、幅325mm、奥行283mm、高さ229mm、重さは、約4.8㎏。定格出力は、1400W。本体カラーは、ブラックとライトモカベージュの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 東芝ライフスタイルのオーブンレンジといえば「石窯ドーム」が挙げられる。まるで石窯で焼き上げたかのような、火力の強さが魅力のモデルだ。そんな「石窯ドーム」の知見を活かして開発されたのが、今回紹介した「石窯ドームトースター」だ。トースターだから、食パンをトーストできるのは当たり前だが、総菜なども、リベイクすることができるほか、本格的なオーブン料理にも対応するなど、もはや、トースターの域を超えた製品になっている。にもかかわらず、価格は、予想実売価格で、2万7800円程度と、3万円をしたまわる価格が予想されており、この一台があれば、さまざまな機能を搭載した、高級オーブンレンジは、不要?と思えるほど。実際は、オーブンレンジと並べて使えれば、もはや、外食するよりも自宅で作って食べた方が、はるかにおいしいものが食べられるかもしれない。どんな食材を使っているかがわかる分、自宅のが安心して、美味しい料理が楽しめることを考えると、決して高い買い物ではないだろう。

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