[バルミューダ]ただの置時計じゃない、 アプリを使えばスマホとも連携できる賢い時計を発売!秒針もなければ分針もない不思議な時計

秒針も分針もない、摩訶不思議な時計の登場だ!
バルミューダは、新製品として「The Clock(ザ・クロック)」を発表した。本製品は、1日のさまざまな場面でここちいい時間を過ごしてもらうために誕生している。優しく起こしてくれるアラーム、ホワイトノイズとともに集中を助けるタイマー、静かな雨の音やピアノの響きで落ち着きの時間を作る"リラックスタイム"など、日々の生活の中で役立つ機能を搭載している。すべての機能は、専用アプリBALMUDA Connectとの連携で、自分好みの設定も可能だ。


伝統的な懐中時計から着想を得てデザインされた手のひらに収まるボディは、アルミニウムの削り出しを採用。長く愛用されてきた道具が持つ親しみと美しさをヒントに、現代の道具として機能美に優れたデザインが施され、光による新たな時刻表現や、小さなサイズからは想像できないほどの臨場感ある高音質のサウンドが、時の流れそのものを心地よく届けてくれる。

時刻を表示するだけでなく、時間そのものを心地よく感じたい。こうして誕生したのが、光による新しい時刻表現の"Light Hour"になる。毎正時の時報は、チャイムの音と共に懐かしい振り子の動きを光のモーションで表現。針もなければカバーガラスもない、光の動きで時間を表しているなど、これまでにない表現方法を採用しているのが特徴となっている。
穏やかに目覚めるアラームや、集中を助けるタイマー、落ち着きの時間をつくる"Relax Time"など、「The Clock」には、1日のさまざまな場面で役立つ機能が備わっている。"Alarm"機能は、気持ち良い目覚めのための機能で、設定時刻の3分前から環境音が静かにスタートすると徐々に大きくなる音が少しずつ意識を呼び起こし、優しい音色で目覚めを助けてくれる。"Timer"機能は、最大60分まで設定可能となっており、スタートとともに集中を助けるためにホワイトノイズが流れるようになっている。また、周囲の雑音を覆い隠すノイズ音が、ヨガや読書、学習などさまざまな時間をサポートしてくれる。"Relax Time"機能は、雨の音や、大河をゆく舟の音、ロッジの暖炉の響きなどのオリジナル音源を臨場感あるサウンドで再生してくれる。輝く光のモーションとサウンドが深い落ち着きの空間を作り出してくれる。


そのほか、静かな雨の音とコオロギの鳴き声、そして遠くでなる雷鳴の"Long Rain"や、風に揺れる木々の音に、鳥のさえずりが重なる朝の森をイメージした"Morning Forest"など、7種類のサウンドが用意されている。
設定は、専用のアプリ「BALMUDA C onnect」でスマートフォンと連携することで、毎日のアラーム時刻やサウンドの選択、文字盤の光り方まで細かく設定することができる。また、セカンドタイムゾーンもアプリで設定できるため仕事や旅のお供としても使える。なお、対応機種は、iOSとAndroidの両方となっている。


デザイン面は、伝統的な懐中時計の形から着想を得たThe Clock。長く愛される道具がもつ親しみと美しさをヒントに、現代の道具としてデザインされている。7.5センチの小さなボディには、ムラのない均一な発光を実現した75個のLEDからなる照明構造を含め、200以上に及びパーツが精緻に組み合わされることで、一つの道具として成り立っている。


「The Clock」は、バルミューダ創業時から変わらぬ道具への向き合いを現代の道具として再定義したもので、「The Clock」を通じて現代の人々に、良い時をお過ごしてもらえたら、という考えのもと作られたモデルとなっている。3月18日よりバルミューダオンラインストア・旗艦店BALMUDA The Store Aoyama・ブランドショップ各店にて予約販売を開始し、4月中旬より順次出荷予定となっている。また、5月以降にはアメリカ・韓国でも順次、展開を予定している。
本体サイズは、幅75mm、奥行36.5mm、高さ105mm、重さは約256g。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、約2.5時間の充電でおよそ24時間の連続使用が可能(通常モード)。Wi-Fi及びBluetooth機能に対応し、それぞれIEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯のみ対応)、及びバージョン5.0となっている。
- 予約開始日:3月18日
- 出荷予定:4月中旬より順次
- 価格(税込):5万9400円
- Balmuda(公式サイト):The Clock
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

