[セイコーウォッチ]「マリンマスター」に海洋研究開発機構とコラボした限定モデル登場! キャリバー8L45を搭載するセイコーダイバーズのフラッグシップモデル

セイコーウオッチは、セイコー プロスペックスのフラッグシップシリーズ、ダイバーズウォッチ「マリンマスター」の新作モデルとして、JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)とのコラボレーションによる数量限定モデル「マリンマスター 1968 ヘリテージ JAMSTEC コラボレーション限定モデル (HBF002J)」と同型のレギュラーモデル「マリンマスター 1968 ヘリテージ (HBF001J)」の2モデルを7月10日に発売する。価格は、HBF002Jが、55万円(世界限定1000本のうち国内250本)、HBF001が、50万6000円(価格はいずれも税込)。

JAMSTECコラボレーション限定モデルは、北極域の研究を支える砕氷船が氷海を切り開く姿にインスピレーションを得たデザインを採用。新たに開発された立体的な型打ち模様と、中央に向かって深みが増すブルーのグラデーション、厚い透明塗料の磨き上げにより、北極海の澄んだ深みを表現している。



また、レギュラーモデルは、梨地仕上げと深い黒の塗装を施したダイヤルを組み合わせ、水中や暗所での視認性を追求した王道の佇まいが特徴となっている。

両モデルともに、1968年に発表されたモデルの流線型フォルムと4時位置のりゅうず配置を継承。ベゼル表示板には高い耐傷性を備えたセラミックス素材を採用し、ケースとブレスレットには、小傷から時計を守る独自の表面加工技術「ダイヤシールド」が施されたステンレススチールを使用している。また、中留には新開発のワンプッシュダイバーアジャスター方式が導入され、潜水時や日常の腕周りの変化に合わせて、ブレスレットのサイズを簡単に微調整できるようになっている。


メカニカルムーブメントには、動力ぜんまいの形状設計の改良や独自の合金素材「Spron(スプロン)」の採用により、安定した精度と長時間の持続性能を実現した「キャリバー8L45」を搭載。風防には、内面に無反射コーティングを施したデュアルカーブサファイアガラスを装備する。防水性能は空気潜水用防水(300m)。時間精度は日差+10秒~-5秒(気温5度~35度において腕に着けた場合)となっており、パワーリザーブは約72時間となる。ケースサイズは外径42.6mm(りゅうず・突起部含まず)、厚さ14.1mm。


主なSPEC(共通)
ムーブメント:機械式自動巻きキャリバー8L45(手巻つき)
精度:平均日差+10秒~-5秒(気温5度~35度において腕に着けた場合)
防水性能:空気潜水用防水(300m)
パワーリザーブ:約72時間
振動数:28800振動/時
石数:35石
ケース・ブレスレット:ステンレススチール(ダイヤシールド)
風防:サファイアガラス(内面無反射コーティング)
本体サイズ:ケース径42.6mm、厚さ14.1mm
スペックアップでさらに進化した「マリンマスター」はダイバーズウォッチの王道
本コレクションの魅力は、セイコーダイバーズの最高峰スペックで「マリンマスター」の機能美を体現している点にある。やはり、見所は同社が誇るダイバーズ専用のメカニカルムーブメント「キャリバー8L45」を搭載している点だ。日差+10秒~-5秒の高精度と約72時間のロングパワーリザーブを両立しながら実用性もしっかり確保している。外装面では、JAMSTECとのコラボモデルである「HBF002J」が、1968年当時の300m防水を継承しつつ、氷海をイメージした「砕氷(さいひょう)」パターンの淡いブルーダイヤルで仕上げた装飾性で特別感を表現。一方でレギュラーモデル「HBF001J」はブラックを基調としたダイバーズウォッチとしての機能美が追求されているほか、工具なしでベルト長を微調整できる新開発のアジャスター機能付きブレスレットの採用で装着感のさらなる向上をさせている点もフラックシップモデルならではだ。「マリンマスター」の流行に左右されないダイバーズウォッチのデザインは、プロの現場からビジネスシーンまで、一生モノとして愛用できる普遍的な価値を備えているおすすめできるシリーズだ。
●発売日:7月10日
●価格(税込):「HBF002J」=55万円、「HBF001」=50万6000円
●セイコーウォッチ公式サイト:セイコーダイバーズ「マリンマスター」製品紹介ページ
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります
