[シロカ]今度の"3Dサーキュレーター"は、28畳の広さまで風を送れる! コンパクトなのにパワフルなモデルの登場

"3Dサーキュレーター"2026年モデルは、シリーズ最大28畳まで風を送ることができる

 シロカは、サーキュレーターの新モデルとして、パワフルな風量と上下左右の立体的な首振りでお部屋のすみずみまで送風する「3Dサーキュレーター」を、5月2日に発売する。

カラー:ミルクティ
カラー:ホワイト

 本製品は、コンパクトさとパワフルな風量を両立させつつ、立体的な首振り機能の搭載により部屋中の空気を循環することができるモデルとなっている。"小さいのに風量がしっかりあって良い""パワフルなのに音も静か"という評価を得ていたという従来モデルからさらなる進化を遂げることで、対応畳数が広がり、過去最大となる28畳までの部屋に対応できるようにしているの最大の特徴だ。

 コンパクトなサイズ感ながらパワフルな風を実現した本製品は、首振り角度が上90°、左右80°(正面から40°)・120°(正面から60°)・330°(正面から165°)から選択することができる。立体的な動きで首振りすることで部屋のすみずみまで送風して空気を循環させることが可能となっている。

 本体には、室温を検知する温度センサーが搭載されており、室温センサーが部屋の温度が25℃以上を検知すると、自動的に室温に応じた風量と運転状態に切り替えて運転してくれる。検知した室温が24℃以下になると運転を停止するため無駄なく効率的に送風でき、就寝時など熱中症対策などに役立たせることが可能だ。なお、風量レベルは、全8段階となっており、室温が25℃~27℃では、風量レベルが4、室温が28℃以上を検知すると、風量レベルが8になって、左右首振り120℃、さらには、上下に首振りを行ってくれる。

 リモコンも付属しており、リモコンに設けられた「ここピタ」ボタンを長押ししながら、風を送りたい方向に向けて止めたい位置でボタンを離すことで、首の向きを細かく調節することが可能。正面から左右合計330°(左右それぞれ165°)、上90°の範囲で調節できるため、欲しいところにピンポイントに風をおくることができる。

 ホコリなどの汚れが溜まりがちな扇風機やサーキュレーターは、お手入れのし易さも大事なポイント。ホコリをそのままにしておくと、羽根の軸部分の動きを悪くするだけでなく、最悪、故障を引き起こす原因にもなりかねない。そこで、敵的なお手入れが必要なのだが、本製品は工具不要で前後のガードや羽根を取り外しが可能なため、外せるため汚れが気になるときに手軽にお手入れができて、衛生的に使えるようになっている。

 本体サイズは、(約)幅214mm、奥行212mm、高さ370mm、重さは、約2キロ。搭載するモードは、衣類乾燥、おやすみ、リズム、みまもりの4種類。本体カラーは、ホワイトと、ミルクティの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 いよいよ、寒い冬が終わり、日に日に温度が上昇し、心地よい季節の到来だが、部屋の中は、想像以上に気温が高かったりする。気温が高くなると、途端に快適な空間が一変して、不快な感じつに包まれる。エアコンをかけるには、まだ季節柄早く、かといって風の強い日に窓を開けると、それはそれで、快適性を損なうことになる。そこで登場するのが、扇風機やサーキューターの類で、部屋の空気を循環させることができる。今回紹介した製品は、従来モデルよりパワフルになったことで、約28畳の広さまで風を送ることができるという。基本的な機能は、従来モデルを踏襲しており、とても使いやすい製品であることは間違いない。今年の夏は、昨年に引き続き暑い日が続くと予想されているので、エアコンだけに頼らず、サーキュレーターや扇風機を併用しながら乗り切りたいところだ。サーキュレーターや扇風機の導入を検討している人は、シロカの製品を見てみることをオススメする。

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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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