[タミヤ] 「Honda CB1000F」の 1/12スケールプラモデルを発売! "CB"の新世代モデルを細部までリアルに再現。実車と模型の開発者による対談動画も公開中

タミヤは、プラスチックモデル組み立てキット「1/12オートバイシリーズ」の新製品として「Honda CB1000F」 を4月18日より発売する。価格は4620円(税込)。

"Honda CB1000F"は、ホンダのロードスポーツバイクとして長い歴史を誇るCBシリーズの新世代モデルとして、2025年11月に発売されたモデルだ。1979年に登場し人気を集めたCB750F/900Fの基本コンセプトを継承しつつ、最新技術を投入しながら現代風に仕上げられたスタイルが大きな特徴となっている。
エンジンは、最大出力124psを発揮する排気量999ccの水冷並列4気筒を搭載。日常での扱いやすさを追求するとともに、幅広いシーンで誰もが安心して走りを楽しめる「ベストバランスロードスター」を目指し、発売とともに大きな人気を集めているオートバイだ。

今回発売することとなった「Honda CB1000F」のキットモデルは、流れるようなラインで構成された一体感あるフォルムがリアルに再現されており、エンジン、足まわり、マフラー、スタンドをフレームにビスで固定する構成で組み立てやすさと完成時の高い剛性感を両立している。搭載する水冷直列4気筒エンジンや特徴的なシートのシワから、メッキパーツを使用したマフラー、ヘッドライト、フロントフォークなど細部まで精密にモデル化されている。



また、燃料タンクやフロントフェンダーは合わせ目の処理が不要な一体パーツで滑らかな曲面を再現、ブレーキやクラッチの配管をビニールパイプで、チェーンは左右2分割でローラー部分の立体感が表現されている。加えてスライドマークは3種類のカラーパターンが用意される。さらには、実写でのオプションとなるヘッドライトカウルとラジエターグリル、クイックシフターのパーツも付属しており「CB1000F SE」仕様にも組み立て可能となっている。


● Youtubeタミヤチャンネルでは、実車とプラモデルの【開発者対談】を公開中!
「1/12 Honda CB1000F」の発売を記念し、Youtubeタミヤチャンネルでは、特別対談を公開中。実車と模型の開発者らが集結し、CB1000Fの魅力を深掘りしている。ゲストに宮城光氏を迎え、開発秘話やプラモデルの設計思想など、ホンダとタミヤの技術者が語り合うバイクファン必見の内容のトークセッションが繰り広げられている。
伝説の「F」を1/12でリアルに再現。現代のCB1000Fを組みあげてデスクで楽しみたい
タミヤの1/12オートバイシリーズの最新作は、伝説の「F」の血統を現代に蘇らせた実車の魅力を、細部まで徹底的に再現した「F」好きには堪らないキットモデルとなっている。124馬力を誇る水冷直列4気筒エンジンは、冷却水のホース一本に至るまで緻密にモデル化され、燃料タンクやフェンダーは合わせ目が出ない一体成形で実車の流麗なラインを美しく表現している。メッキ加工されたフロントフォークや中空ゴム製タイヤが質感を高めているのは同社のキットならではだ。さらには、標準仕様に加えて専用カウル装備の「SE」も選べる贅沢な仕様。このキットの完成度は高く、タミヤならではのこだわりが凝縮されている。TFTメーターやスマートキーまで作り込まれたこの一台は、まさに机上で伝説を「所有」する喜びが味わえるファン垂涎のクオリティと言えるだろう。
●発売日:2026年4月18日
●価格:4620円(税込)
●タミヤ:「1/12 Honda CB1000F」製品紹介ページ
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります
