[DJI]人気のOsmo Pocketシリーズに4K/240fpsの撮影に対応したモデルを発売! 低照度環境でもクリアな映像を撮影できるっ

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4K/240fpsの撮影に対応した、新しい"Osmo Pocket"シリーズ登場!

 DJIは、3軸ジンバル機能を搭載したVlog用カメラ"Osmo Pockeの新製品として「Osmo Pocket 4」を4月22日より順次発売する。

「Osmo Pocket 4」は、従来モデルと比較してイメージング性能が強化され、4K/240fpsの印象的なスローモーション映像や低照度環境下でのクリアな映像を撮影することができるようになっている。専用のズームボタンが用意されており、ワンタップで1倍・2倍のロスレスズームを切り替えることで、ウルトラHDスローモーション映像も4K240fpsで撮影可能となっている。

 また、本製品は、14ストップのダイナミックレンジと10₋bit D-Logカラープロファイルにより、光量の少ない状況下でも階調と自然な色味を引き出せるようになっている。さらに、ポートレート撮影に置いては、被写体の肌感をより健康的で洗練された色での表現を実現するなど、コントラストの高い環境下でも優れた撮影性能を発揮する。

 Osmo Pockeシリーズは、3軸スタビライザー機構を採用したカメラとして世に登場したモデルだが、今回のモデルでも、引き続き搭載しており、Vlog撮影やライブ配信でも、安定した高画質での配信を実現している。今回発売する「Osmo Pocket 4」では、 新たにActiveTrack7.0を搭載(従来モデルは、ActiveTrack6.0 )しており、4倍ズーム時でも被写体をしっかりとらえてトラッキングしてくれる。まら、スポットライトフォローやダイナミックフレーミングといったトラッキングモードなど、複数のフォローモードに対応するなど、片手での撮影ながら、シネマティックな滑らかな映像を手軽に撮影することを可能にしている。

 インテリジェント オートフォーカス機能では、被写体を常にシャープに捉えることがで可能で、「被写体ロックトラッキング」を有効にすると、カメラが選択した被写体にフォーカスを固定しながら自動でトラッキングしてくれる。被写体の切り替えも画面をタップするだけで簡単に行えるようになっている。さらに、「登録被写体優先」機能を使えば、事前に登録した被写体へのフォーカスを優先して撮影することもできる。ほかに、ジェスチャーコントロール機能も採用しており、例えば、手のひらを見せる「パームジェスチャー」ではアクティブトラックをオンにできるほか、ピースサインを見せる「Vジェスチャー」では写真撮影または録画の開始/停止を行うことができるなど、ジェスチャーによって素早く撮影をすることもできる。

画面をタップするだけで、簡単に被写体の切り替えが行なえる
"苺"をフォーカスしたい場合は、画面の"苺"を
タッチするだけでピントが合わせてくれる

 今回新たに、画面の下に新しいボタンを2つ追加で搭載。一つは専用のズームボタンで、1倍・2倍ズームの切り替えや、4倍ズームに直接切り替えることを可能にしている。もう一つは、設定を自分の好みに合わせてカスタマイズできる、カスタムプリセットボタンを装備。新設計の5Dジョイスティックを使えば、カメラを動かしたり、ジンバルを中央位置に戻したり、カメラの向きを前後に切り替えたりと、自由自在なカメラワークが行なえる。また、今回新たに107GBの内蔵ストレージを搭載したことで、メモリーカードがなくても、たっぷり撮影を楽しむことができ、撮影した映像は、最大800MB/sの速度で簡単に転送できるようになった。

107GBの内蔵ストレージを搭載したことで、たっぷり撮影を楽しむことができるうえ
撮影した映像は、最大800MB/sの速度で簡単に転送できるようになった

 そのほか、"Osmo Pocket 4"では、動画モードで、シャッタースピードを手動で調整することが可能となっており、低速シャッター撮影では、被写体の動きや時間の流れを捉えた独自のビジュアルを表現をすることができる。また、多彩なフィルムトーンでクラシカルなスタイルを手軽に再現。プロ品質のトーン表現を実現している。駆動時間は、1080p/24fpsの映像を最大240分録画可能で、わずか18分の充電で80%まで充電が行え、最長3時間の撮影ができるなど、長時間撮影に優れたモデルに進化している。

オプションの補助ライトを取り付ければ
暗い場所での撮影も快適に行える
ライトの効果は絶大で、被写体をキレイに撮ってくれる

 本体サイズは、長さ144.2mm、幅44.4mm、高さ33.5mm、重さは、190.5g。マイクの数は、3つ。タッチ画面サイズは、2インチ、解像度は、556×314mm、輝度は、1000ニト。センサーは、1インチCMOSセンサーを搭載。充電時間は、18分で80%の充電が可能で、32分で100%の充電を可能にしている。

 3年前に発売した「Osmo Pocket 3」から、3年が経過し、新たなモデルとして登場することになった「Osmo Pocket」シリーズ。2018年に初代モデルが発売された当初は、まだGoProが全盛の頃だったが、「Osmo Pocket」は、着実にその性能を向上させ、今では、手のひらサイズの3軸カメラとしては、たの追随を許さないほどの性能を有するまでに進化している。今回発売したモデルでは、4K/240fpsでの撮影を可能にしたほか、Active Track7.0によって、4倍のズーム時でも被写体をしっかり捉えてトラッキングしてくれる。また、ジェスチャー機能も充実しており、手のひらを見せるだけで、写真の撮影やら録画の開始/停止を自在に行えるなど、シネマライクな映像を片手で簡単に撮ることができる。クオリティの高いVlogを撮りたいのであれば、迷うことなく、「Osmo Pocket 4」をオススメする。はじめての動画撮影でも、きっと満足のいく動画を残すことができるだろう。

  • 発売日:4月22日
  • 価格(税込):スタンダードコンボ=7万9200円、クリエイターコンポ=9万9800円、エッセンシャルコンポ=7万7660円
  • DJI(公式サイト):Osmo Pcoket 4
DJI Official
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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