[カシオ計算機]G-SHOCKの"G-LIDE"シリーズに最新モデル登場! シリーズ初となる心拍計測機能の搭載で、幅広いニーズに応える仕様になった

心拍計測機能を搭載した"G-LIDE"シリーズ登場!

 カシオ計算機は、"G-SHOCK"の新製品として、エクストリームスポーツをサポートする"G-LIDE(ジーライド)"シリーズとしては、初となる心拍計測機能を搭載したモデル「GBX-H5600」を5月15日に発売する。

カラー:ブラック
カラー:ブルー

"G-LIDE"は、潮の様子を表すタイドグラフや月齢や月の満ち欠けを表示するムーンデータなど、サーフィンなどのアクティビティに役立つ機能を搭載したエクストリームスポーツ向けとして人気のモデルだ。

 新モデルとなる「GBX-H5600」は、海辺のアクティビティに役立つ機能に加えて、シリーズ初となる心拍計測機能を搭載したのが特徴のモデルだ。また、心拍計測が可能な光学式センサーに加え加速度センサーも備えることで、運動中のコンディションをリアルタイムで可視化するだけでなく、距離や消費カロリーなども計測できるようになっている。

 ランニング、ウォーキング、ジムワークアウト、インターバルトレーニングの4つのアクティビティに対応したトレーニング機能により効果的なワークアウトを可能とし、計測した各種データは、スポーツ、健康分野で定評のあるポラール・エレクトロ社のアルゴリズムを活用し評価・分析してくれる。計測情報は、専用アプリ"CASIO WATCHES"で簡単に確認することができるなど、詳細な分析によって、健康管理とパフォーマンス向上をサポートしてくれる。また、アプリと連携すれば、世界約3300カ所から潮汐ポイントを選択可能。満潮/干潮の時刻や潮位、日の出/日の入時刻、ムーンデータなどを表示することもできる。

 表示画面には、高精細なMIP液晶を採用しており、直射日光下や斜めの角度からでも表示が見やすく、屋外でも高い視認性を発揮。アクティビティの最中でも、しっかりと自分のパフォーマンスを確認することができるため、ペース配分などにも役立てることができる。USB充電とソーラーアシスト充電に対応するほか、裏蓋にはカーボン強化樹脂を採用するなど、軽量化も実現している。

 デザイン面では、ベゼルに半透明樹脂を使用することで、クリアカラーを通して内部構造が見えるシースルーに仕上げている。また、ベゼル、ケース、バンドの主な樹脂パーツには、環境負荷低減が期待されるバイオマスプラスチックを採用するなど、環境への配慮もしている。

 ケースサイズは、縦51.1mm、横44.5mm、厚み17.3mm、重さは、47g。防水性能は、20気圧防水となっている。本体カラーは、ブラックとブルーの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 G-SHOCKモデルには、さまざまなシリーズが存在する。その中でも、"G-LIDE"シリーズは、G-SHOCKの中でも、割とシンプルなデザインでスクエア形状の液晶画面が特徴的なモデルだ。今回、シリーズとしては、初めて心拍計測機能を搭載したということで、G-SHOCKを愛用する人にとっては、よりアクティビティに使用することができるモデルの登場でテンションが上がることだろう。さまざまなスマートウォッチが乱立する今のスマートウォッチ市場において、シンプルに使える"G₋LIDE"シリーズは、あえて、あれもこれもと機能を盛り込んでいないところに魅力を感じる。時計機能だけではちょっと物足りない、とはいえ、機能盛りだくさんの最近のスマートウォッチまでは必要ない、という人にはピッタリのアイテムだと思われる。今年の夏は、新作の"G-LIDE"とさりげなく身に着けてみるのもいいかもしれない。個人的には、シンプルなデザインがオススメポイントだ。

  • 発売日:5月15日
  • 価格(税込):4万4000円
  • カシオ計算機(公式サイト):G-LIDE GBX-H5600

https://www.casio.com/jp/watches/gshock

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。 

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