[東芝ライフスタイル]過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品登場!市販冷凍食品の自動温め機能搭載により出力・時間の設定が不要で超便利

「市販の冷凍食品あたため」機能を新たに搭載したオーブンレンジ「石窯ドーム」間もなく発売!
東芝ライフスタイルは、業界最高となるオーブン温度350℃を実現した過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として「ER-D7000C」「ER-D5000C」の2機種を6月より順次発売する。本製品は、 市販冷凍食品の自動あたため機能を搭載したのが特徴のモデルだ。


今回、新たに出力制御を改良したシームレスインバーターを搭載したことにより、低出力での連続運転を可能とし、冷凍食品の加熱ムラを抑えられるようにしている。従来モデルのインバーター(電子レンジの出力を調整する仕組み)は、低出力のまま連続して加熱することができず、300W程度の断続運転が必要だったたことから、瞬間的に高出力がかかる際に加熱ムラができやすいことが課題としてあった。新製品では「シームレスインバーター」を新たに搭載したことににより200W/100Wでの連続運転を実現。低出力でやさしくあたためができるため、加熱ムラを抑えられるようになったという。

そんな特徴を生かした新機能の「市販の冷凍食品あたため」は、出力・時間の設定が不要で、自動かつ時短であたためが可能。市販の冷凍食品を温める際は、パッケージに記載されている"温め時間"を確認して設定する手間があったが、パスタやワンプレート食品などさまざまな種類の冷凍食品を、出力や時間の設定をすることなく、メニューを選んでスタートボ タンを押すだけでおいしく温められる。温めスタート直後は、低出力の連続運転をすることで加熱ムラを抑え、その後 1000Wの高出力で一気に加熱するため、手動設定時に比べて約20%時短ができるとしている。

さらに、スチームを使わず解凍ムラを抑える「すごうま解凍」や、できたてのような食感をサポートする「できたて食感」も新たに搭載しているのも、今回のモデルのポイントだ。
従来製品では、スピード重視の「すばラク解凍」、仕上がり重視の「スチーム全解凍」、冷凍のお刺身などに「さしみ・半解凍」 と、ニーズに合わせた3種類の解凍機能を搭載していた。今回新たに搭載した「すごうま解凍」は、従来の「スチーム全解凍」を進化させ、スチームを使わずに連続低出力加熱で解凍をすることで解凍ムラを抑えられるようになっている。これにより、スチームの準備が不要となり、解凍後に庫内を拭く手間も軽減されるなど、ユーザーフレンドリーな仕様になっている。
中食(なかしょく)人気のひとつである寿司は、冷蔵するとシャリが固くなり、ぼそぼそした食感になりやすいのが課題としてあった。「できたて食感」は、連続低出力でやさしく加熱をすることで、ネタは煮えにくく、シャリをふっくらした食感に戻すことができる機能。その他にも「だんご」「パ ン」コースも搭載しており、いずれも約1分の短時間加熱で、だんごはつきたてのように柔らかく、パンはふっくら食感を実現する。
また、2段同時調理ができる「石窯おまかせ焼き2段」を新搭載したことも重要な点として挙げられる。 食材・分量・味付けを自由に選び、加熱はおまかせで手軽にオーブン調理ができる人気機能「石窯おまかせ焼き」に、2段調理可能な「石窯おまかせ焼き2段」の機能を追加。 組み合わせとして肉と野菜、魚と野菜、野菜と野菜などの同時調理を可能にしたことで、冷蔵庫で余りがちな野菜を有効活用ができる。一度にたくさん作ることができるため、お弁当や作り置きにも便利だし、シンプルな味付けでも石窯ドームの高火力で野菜の甘みを引き出してくれるから、おいしく食べられるのも嬉しいポイントだ。

「ER-D7000C」「ER-D5000C」2機種ともに、本体色はブラックとルナホワイトを用意。本体サイズも共通で幅498mm、奥行399mm、高さ399mmとなっている。


編集部員のひとり言

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