[シロカ]今年の夏も暑そうだ。そんな暑い夏を乗り切るためにアイテムが発売!直接肌に当てて冷やせる冷却プレート付きで効果抜群

送風だけじゃない!冷却プレートの搭載で、外気温̠マイナス15℃で冷やせるハンディファン
シロカは、ハンディファンの新製品として、直接肌に当てて冷やすことができる冷却プレートを搭載したモデルとして「冷却プレート付きハンディファン」を5月25日に発売する。本製品は、首筋などの頸動脈を直接冷やすことができる「冷却プレート」を採用したモデルで、熱中症対策製品としても役立つハンディファンになる。



年々気温の上昇に伴い、体温とほぼ同じ「猛暑日」が続いている近年の夏。今年は、「猛暑日」に加えて、40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定している。先日、ようやく春を迎えたと思ったら、もうすぐ夏の到来など、早くなる傾向にある。そして、残暑が厳しく秋口まで夏のような暑さが長引く昨今では、暑さ対策が欠かせない。そこで、外出時に気軽に涼をとれて持ち歩けるアイテムとして登場したのがハンディファンだが、気温が35度以上となる「猛暑日」、さらには40℃以上の「酷暑日」においては、ただ風を送っても熱風に変わるばかりで、逆効果になることもしばしばだ。
そこで同社では、首筋などの太い血管の通った場所を直接冷やす「冷却プレート」を搭載したハンディファンを新たに開発した。送風に加えて冷却プレートを直接肌に当てて冷やすことで、移動の電車内や室内の卓上などでは送風で涼をとりつつ、屋外では、冷却プレートで効率よく冷やしながら、暑さ対策を行うといった使い分けが可能な製品となっている。冷却プレート(ペルチェ式)には、表面が冷えると裏面が発熱するという特徴がある。冷却プレートの表面温度を上げないようにするため、放熱のための独自構造を採用しており、結果的に外気温マイナス15℃のひんやり感を長くキープすることを可能にしている。


風量は、弱・中・強・ターボの全4段階から用意されており、羽根・ガード・モーターを最適化することで、風速は同社の他のモデルと比べて約1.45倍とするなど、パワフルな風量を実現している。また、バッテリーの性能を向上させており、同程度の風速で使用した場合の連続使用可能時間は前機種よりも4時間ほど長く使用できるなど、風量弱で約10.5時間、最大風量(ターボ)では約2.2時間の連続使用う可能にしている。本体は180度折りたたんでコンパクトに収納できるので、移動の際も鞄の中でスペースをとらないのもい嬉しい仕様だ。


本体サイズは、使用時が(約)幅8.4cm、奥行5.4cm、高さ19.8cm(使用時)、折りたたみ時では、幅8.4cm、奥行7.6cm、高さ11.5cm、重さは、約220g。連続使用時間は、送風のみで、弱モード10.5時間程度、中モード6.5時間程度、強モード3時間、ターボモード2.2時間、冷却プレートとの併用で、弱モード2.1時間、中モード1.9時間、強モード1.4時間の使用をが可能となっている。充電にかかる時間は、焼く3.5時間程。本体カラーは、ホワイト、ミルクティー、ダークネイビーの3色を用意する。
編集部員のひとり言
- 発売日:5月25日
- 価格(税込):3278円
- シロカ(公式サイト):冷却プレート付きハンディファン

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
