「ライカ」GoogleTVを搭載した4K対応プロジェクター「ライカCine Compact1」間もなく発売!

いよいよ日本でも発売されることになったライカのホームプロジェクター「ライカCine Compact1」の全貌が明らかに!
ライカカメラのグループ会社であるライカスマートプロジェクション社は、4K対応のホームプロジェクターとして「ライカCine Compact 1」を発表、日本では、7月中旬頃の発売を予定している。価格は、およそ31万円程度(税込)になる予定だ。


「ライカCine Compact 1」、光源にトリプルRGBレーザーを採用しており、最大1700ルーメンの明るさと最大220インチ相当の大画面投影を実現。加えて360度の回転機能を搭載することで、映画館並みの視聴体験を可能にしている。レンズには、非球面レンズ付きの同社のズミクロンズームレンズを搭載し、047インチDMD画像チップと、独自の画像処理技術の"Leica Image Optimization-LIO"によって、画像の大きさや使用場所に関係なく、クオリティの高い描写力で、細部に至るまでくっきりと鮮やかな4K映像を楽しむことができる。さらには、Dolby Visionによって途切れなのない滑らかな明暗グラデーションでの表現を可能にしている。

「ライカCine Compact 1」で特徴の一つとして挙げられるのが、内蔵の360度回転機能だろう。これは、設置面上でほぼ全角度に自由な回転が可能になっていることで、壁への投影だけでなく、天井への投影も可能となっている。投影時も、ズームやオートフォーカス、キーストンーン補正機能、画面枠調整機能など、自動的に調整を行ってくれるから、手動操作に煩わされることもなくすぐに整った画像で視聴を開始することが可能となっている。


本体には、"Google TVが搭載されており、NetflixやAmazon Prime、Disney+などのオンデマンドさogle TVが搭載されており、NetflixやAmazon Prime、Disney+などの動画配信サービスに直接アクセスすることができる。また、Wi-FiやBluetooth、Apple AirPlay、Apple HomeKitなどの無線接続オプションや、HDMI及びUSBポートなどを備えていることから、外部スピーカーなどと接続することで、音響効果を拡張させて楽しむことも可能だ。なお、システムに実装される音響技術は、"Dolby Digital""Dolby Digital Plus""DTS Virtual:X"となっており、没入感のあるサウンド体験が楽しめる。
本体は、質感の高いガラスをフロントに備え、そのほかのボディ部は、堅牢性に優れるアルミニウムを使用することで、効率的な熱処理をサポートし、ロスなく性能を引き出せるようにしている。

設置性の高さは、前述のとおり、内蔵の360度回転機能によって、机に置くだけでなく、天井への設置も可能としている。別売として、フロアスタンドも用意されているから、スタイリッシュに設置したいのであれば、フロンスタンドを使用するのもアリだろう。


本体サイズは、幅209mm、奥行226mm、高さ193mm、重さは、約4.4㎏。光源方式は、RGB 3色ダイレクトレーザー。明るさは、1700ルーメン、コントラスト比は1500:1、解像度は、4Kとなっている。接続端子は、HDMI2.1(eARC対応)が1つ、USB-TypeA3.0が1つを装備。Wi-FIは、Wi-Fi6に対応し、Bluetoothはバージョン5.4を搭載。AppleAirPlayや、スクリーンミラーリングに対応する。
編集部員のひとり言
- 発売日:7月中旬を予定
- 想定価格(税込):31万円程度
- ライカ(公式サイト):ライカCine Compact1
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
