「シャープ」薄型スリム設計のステーションタイプコードレススティック掃除機"RACTIVE Air STATION"発売!薄型フォルムはリビングでも圧迫感なく置ける

薄型になったダストステーションを備えたスティッククリーナー「RACTIVE Air STATION」の最新モデル登場!
シャープは、ステーションタイプのコードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION」の新製品として「RACTIE Air STATION EC-CR1」と「RACTIE Air STATION EC-XR3」の2モデルを8月6日に発売する。今回新たに、薄型スリム設計の「EC‑CR1」が登場するのが特に注目すべき点だ。



「EC-CR1」は、ステーション部分の奥行きを従来モデルに比べて約47%、設置面積を約28%削減するなど、薄型スリム設計を実現したのが特徴もの出るだ。掃除機をステーションに収納した際の前面をフラットにして、垂直水平なフォルムにすることで家具と調和しやすく、リビングなど生活動線上に置いたときの圧迫感を極力抑えることに成功している。従来機では、掃除機本体とステーションの両方にモーターを搭載していたところ、本機では、掃除機本体のみにモーターを搭載。掃除時と自動ごみ収集時で、自動で吸引経路が切り替わる「マルチ吸引構造」にしたことにより、1つのモーターが「床のごみ吸引」と「ステーションの自動ごみ収集」の二役を担うなど、スリム化を実現している。また、スティック部分は軽量かつストレートな形状にしており、ヘッドを縦に回転させてもヘッドの奥行きに収まる細さのため、家具の細いすき間なども掃除しやすくなっている。



一方「EC-XR3」は、パワフルな吸引力と「RACTIVE Air」シリーズ史上最小の運転音55dBを両立しているのが特徴モデルだ。「EC-XR3」は、モーター音や排気音、駆動音を抑える「ノイズリダクション設計」を採用しており、「ファンネルサイレンサー」構造によって、モーター音や排気音を抑制する。モーターを覆うファンネル(円錐)形状の遮音カバーと防振材によりモーター音を抑えるとともに、排気音は本体内の長い経路を通ることで減衰させ、出口で拡散するようになっている。また、「風切り音低減構造」、吸込口の駆動音を抑える「ダンピングコントロール」による効果などと合わせ、パワフルな吸引力と「RACTIVE Air」シリーズ史上最小の運転音(55dB)を可能にしている。ステーションにごみを収集する際も、ステーション内部のモーター音を抑える「遮音防振構造」と「排気音低減構造」によって吸音。掃除中だけでなく、自動ごみ収集中も、人はもちろんペットにも配慮した運転音を実現している。


両機種ともに、高いごみ取り性能を追求した新開発の「極吸(ごくすい)ヘッド」を搭載しているのも特筆すべき点。これにより、ごみ取り性能を大幅に向上させている。ブラシには、「からみにく~いブラシPlus」を採り入れており、ブラシ毛の密度を高めるとともに毛並みを寝かせることで、髪の毛などがブラシ毛に入り込みにくくしている。また、ブラシ表面に付着した髪の毛などが、ブラシや軸にからまりにくくなる構造も設けている。さらに、「端までブラシPlus」は、これまでヘッドの片側に搭載していた、壁や家具の際にまでブラシが届く「端までブラシ」に加え、反対側にもごみを吸い込む経路を新たに配置。吸込口の両端で壁際のごみを吸い取れるようになった。加えて、従来機よりも吸引部の開口を広げた「メガマウス構造」により、大きなごみも詰まりにくくなっている。




その他、暗い場所を照らしてごみを確認しながら掃除できる「LEDライト(緑色)」の搭載や、家具の下のすき間まで入り込み、低いところも掃除がしやすい「ペタッとヘッド」の採用、ダニや花粉を逃さない抗菌3層紙パックにより、5㎛以上の細かなごみを99.9%キャッチすることが挙げられる。
「EC-CR1」の本体カラーは、グレー系とホワイト系の2色を用意。本体サイズは、収納時で幅300mm、奥行154mm、高さ1121mm、重さは、クリーナー本体が1.5kg、ステーションは、2.3kgとなっている。一方「EC-XR3」の本体カラーは、グレー系1色を用意。本体サイズは、収納時で幅221mm、奥行289mm、高さ1015mm、重さは、クリーナー本体が1.6kg、ステーションは、3.9kgとなっている。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
