「アテックス」10分の集中ケアで骨盤をケアできる骨盤ベルト発売!エアバッグと温熱ヒーターのダブルでケアする

"10分で整える"無理なく続けられるセルフケアを目指した骨盤ケアアイテム

 アテックスは、同社で展開しているルルドブランドより、整体発想の骨盤ベルトとして「整体骨盤ベルト(AX-HX366)」を7月25日に発売する。

 整体師監修のもと開発された本製品は、骨盤まわりのコンディションを整えるために開発された骨盤ベルトだ。骨盤を支える重要な部位である「中殿筋」と「仙腸関節」に着目し、エアバッグと温熱ヒーターでケアをおこなう。ケアは、自動タイマーによる10分の短時間使用で、すきま時間にも無理なくじっしすることができる。巻くだけの簡単装着に加え、コードレス仕様にしたことで、家事の合間やリラックスタイムなどさまざまな場面で使える。また、コンパクトでスリムな設計は動きを妨げにくく収納も簡単なため、日々の生活に取り入れやすいというのが魅力となっている。

骨盤を支える重要な部位である「中殿筋」と「仙腸関節」に着目し、エアバッグと温熱ヒーターでケアをおこなう

 今回の新製品を監修したのは、女性専門整体師・柔道整復師(国家資格)の津田沙織氏になる。骨盤ケアのために、ベルトを「着け続ける」のではなく、10分という短い時間でも効率よくケアできるように、整体師が手で包み込みながら筋肉を押し込む施術をイメージしている。

 ポイントは、骨盤まわりを包み込みながら押すエアバッグおよび、仙骨まわりを温める温熱ヒーターを搭載したこと。整体師監修による、骨盤エアケアと温めるケアを同時に行うダブルケアを可能にしたこと。またエアカプセルを設けることで、関節・筋肉をピンポイントで刺激することもできるとしている。

エアカプセルを設けることで、関節・筋肉をピンポイントで刺激することもできるとしている

 本体は、いつでもケアしたい時に好きな場所でケアができるように、コードレス設計にしている。これにより場所や体勢を選ぶことなく使用することが可能になっている。エアバッグやポンプなどの機構部を内蔵しながらもスリムな設計を実現したことで、テレビを見ながら、あるいは家事の合間や仕事終わりなど、日々のすきま時間に無理なく取り入れることができるとしている。装着したままでも、強度の操作や温度・モードを簡単に調節できるほか、電池残量においては、ランプで常時されているので、目視で確認することも可能となっている。

 本体サイズは、(約)幅1270mm、厚み40mm、奥行190mm(広げたとき)、重さは約630g。連続使用時間は、約1時間、充電にかかる時間は、約3.5時間。ヒーター温度は、低が約40℃、中が約43℃、高が約46℃(室温25℃時)。適応サイズは、お尻の周囲が85~115cmとなっている。

編集部員のひとり言

 骨盤ベルトは、これまで長時間装着することを求められる製品が主流だったが、今回紹介した製品は、わずか10分程度の着用でOKとのこと。整体師が骨盤をケアする際、「中殿筋」と「仙腸関節」にアプローチすることにヒントを得た本製品は、整体師監修のもと、着用し続けるのではなく10分で効率よくケアできるようにした製品。腰痛、冷えやむくみ、生理不順など、骨盤周りに悩みを感じている人にとって、毎日ベルトを着用し続けることは、精神的にも負担が大きいはず。本製品は、わずかな時間でその悩みを解決してくれるアイテムとして登場したモデルだ。一日、わずか10分の着用でOKな忽那bbベルト、気になる人はチェックしてみてはいかがだろうか。

  • 発売日:7月25日
  • 価格(税込):1万3200円
  • アテックス(公式サイト):ルルド AX-HX365
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株式会社アテックス 株式会社アテックスのコーポレートサイトです。マッサージクッションのルルドを中心に、マッサージ機器や折りたたみベッド、健康器具等の製造メーカーです。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。 

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