「アイリスオーヤマ」新発想!ごみを凍らせて気になるニオイをシャットアウト! 夏の暑い時期でも生ごみも、ペットの排泄物も凍らせらておける

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ごみを凍らせて、気になるニオイをシャットアウトできる冷凍庫

 アイリスオーヤマは、ごみを冷凍保管しニオイの発生を抑制できる「冷凍ごみ箱 45L」を、7月30日よりインターネットサイトを中心に発売する。

 近年、地球温暖化や都市部のヒートアイランド現象の影響で、年々猛暑が常態化しつつある。そのため、暑さの影響により夏場のごみ処理に関しては、「ごみのニオイが気になる」「生ごみの腐敗臭を避けるためごみ出しの回数が増える」といったごみの保管に関する不満の声が寄せられているという。

「冷凍ごみ箱 45L」は、キッチンで生じる生ごみやペットのトイレ始末、紙おむつなどを冷凍して保管することで細菌の繁殖を抑えることができる製品で、生ごみにおいては約98%、ペットのトイレ始末では約99%のニオイを抑制することが可能となっている。また、本製品には、急冷モードを搭載しているため、ニオイが特に気になる場合やニオイが気になるものをまとめて大量に捨てる場合などにも活用できる。

生ごみをそのまま投入して凍らせることができる
ペットのトイレシートや、紙おむつなども
凍らせることでニオイを抑制できる

 使い方は、普段使用しているごみ箱と同様に、ごみ箱に袋をセットして、後はそのまま捨てるだけでいい。特別なことをする必要はなく、電源を挿し込んだら、ダイヤルを「標準」にセットするだけでOKだ。容量は、製品名にもあるように、大きいサイズのごみ袋をセットすることができる安心の45Lとなっている。

 気になるランニングコストも、24時間稼働させてもわずか11円足らずを、電気代を気にすることなく使用し続けることができるレベルだ。また、稼働音は、図書館よりも静かな28dBとなっており、深夜を中心に稼働させてもほとんど気にならないだろう。投入口はスライド式だから、蓋を上に開けるようなこともなく、設置場所も選ばない。片方の手でも簡単に開閉を可能にするなど、使い勝手を重視した作りになっている。

庫内容量は45Lと大きなごみ袋をせっとしておけば
かなりの量をこおらせることができる
キャスター付きだから、移動もラクラク行える

 本体サイズは、幅315mm、奥行545mm、高さ845mm、おもさは、23㎏となっている。本体の底面には、キャスターを装着するなど、移動もラクに行えるようにしている。

  • 編集部員のひとり言

 夏場のごみ処理は、ニオイが気になることがあり、家事の中でもなかなか気を遣う作業の一つだ。ごみを収集してくれる方にも、極力ニオイが出ないように、生ごみであれば、新聞紙に包み込んでから、ごみ袋に入れるなど、かなり神経質におこなっている。プラごみなどは、しっかりと洗ってから捨てることを心がけるなど、ニオイ対策はしっかりとしているつもりだ。しかしながら、夏場は、とにかくニオイが気になりがちなので、ニオイを抑制できる製品は、非常に興味深々だ。確かに、凍らせてしまえば、ニオイほぼしなくなるだろうし、これはなかなか盲点だったところかもしれない。部屋に居ながら、ごみのニオイをシャットアウトすることができれば、夏の台所は、きっと快適な場所になるに違いない。

  • 発売日:7月30日より順次
  • 価格(税込:4万3780円(アイリスプラザでの価格)
  • アイリスオーヤマ(公式サイト):リリース
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。 

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