レコルト、エアーオーブンに4Lの大容量モデルをラインアップ! 火を使わず高温の熱風で食材を包み込むように加熱するっ

高温の熱風を庫内全体に循環させるエアーオーブンに4Lの大容量モデルをラインアップ
ウィナーズは、同社で展開する、キッチン家電ブランドの"レコルト"より、エアーオーブンシリーズの最新モデルとして[エアーオーブン 4L]を8月27日に発売する(7月27日より予約開始)。価格は、1万6500円(税込)。


「エアーオーブン」は、本体内部のヒーターと大型のファンで高温の熱風を庫内全体に循環させ続けることで、食材をまんべんなく包み込むようにして加熱してくれる。食材が持つ水分や油分を活かすため、余分な油を使わず、外は香ばしく中はジューシーな仕上がりに仕上げてくれる。面倒な揚げ油の準備や後片付け、油の処理やにおい移りの負担がなく、火を使わないため夏場の調理や忙しい日であっても、活躍してくれることだろう。


今回、そのエアーオーブンシリーズに、「毎日のおうちごはんの真ん中に。」をコンセプトに、日本の食卓になじむ1人暮らしからファミリーまで使いやすい、4Lの大容量サイズが仲間入りすることとなった。
本体正面には、大きなタッチパネルが設けられており、そこから調理メニューボタンを選ぶだけで、手軽に調理が行なえるようになっている。搭載する調理モードは、毎日の調理で特によく使われるメニューとして「Aie Oven」「からあげ」「ポテト」「温め直し」「焼き魚」「冷凍食品」の6種類の調理モードを搭載、「からあげは何℃で何分?」「お魚は温度設定が難しい」といった迷いを減らせるよう、Air Oven以外の5モードにはおすすめの温度・時間があらかじめ設定されている。そのため、ユーザーは、メニューを選ぶだけで調理を開始させることができることから毎日のおかず作りをスムーズに行えるようにサポートしてくれる。特に「焼き魚」や「温め直し」、「冷凍食品」など使用頻度の高いメニューを搭載したことによって、ノンフライ調理専用というよりも、日常的に使える、"おかず家電"として幅広いシーンで使えるようにしている。


また、予熱が不要なのも大きなポイントで、待ち時間なくすぐに調理をスタートできるだけでなく、熱くなったバスケットに食材を入れる必要がなく、より手軽にそして、安心して毎日の調理に使うことができる。

なお、"おかず家電"は、同社で商標登録を申請中とのことなので、いつの日か"おかず家電"が製品名になる日もくるかもしれない。
調理中の様子を目視で確認できるように、小窓が用意されており、ライト付きだから高温調理中でも食材を取り出すことなく焼き加減を確認することが可能だ。バスケットを開けることなく様子を確認できるため、庫内の温度を保ったまま効率よく調理を続けることができる。
新モデルは、約4Lの大容量バスケットを採用しており、鮭なら約4切れ、鶏肉なら約2枚、からあげなら約12個を一度に調理することができる。温度設定は、 80~200℃の5℃刻みで、タイマーは1分刻みで90分まで設定可能。家族分のおかずはもちろんのこと、作り置きやホームパーティの一品としても重宝しそうだ。さらに、忙しい朝のお弁当づくりや、仕事終わりの夕食準備など、時間に追われる日々の食事づくりを効率よくアシスとしてくれる。

付属のレシピブックには、毎日の食卓ですぐに活用できる35ものレシピを掲載。さらに、本製品のプリセットメニューを活用したレシピも多数掲載しているため、初めて「エアーオーブン」を使うひとでも、購入したその日から、迷うことなく調理することができるようになっている。


本体サイズは、(約)幅25cm、奥行37.1cm、高さ28cm、重さは約3.4㎏。同梱内容は、本体、バスケット、内アミ、専用レシピブック、カバーゴム2個(予備)取扱説明書。本体カラーは、クリームホワイトとナチュラルブラックの2色を用意している。
編集部員のひとり言
- 発売日:8月27日
- 価格(税込):1万6500円
- レコルト(公式サイト):エアーオーブン

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
