[ラッセルホブス]人気の「Tケトル」が安全性をアップデートして発売する! デザインはそのままに、新たに転倒流水防止機能を搭載

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デザインや使い勝手はそのままに、新たに転倒流水防止機能を搭載したケトル発売

 大石アンドアソシエイツは、同社で取り扱いをしているイギリスの家電ブランド「RussellHobbs(ラッセルホブス)」より、人気のケトル「Tケトル」のアップデートモデルとなる「Tケトル プラス」を9月25日より順次発売する。なお、一般販売に先立って、9月4日よりラッセルホブスの公式オンラインショップにて、予約販売を行っている。価格は、1万6500円(税込)。

 本製品は、好評の従来モデル「Tケトル」のデザインや使い勝手はそのままに、新たに"転倒流水防止機能"を搭載し、安全性を向上させたアップデートモデルとなっている。この"転倒流水防止機能"は、2026年の6月以降、日本で製造又は、日本に輸入される電気ケトル等の全てに転倒流水対策を施すこと(電気ケトル等が倒れた場合に、その湯漏れが50ml以下であること等の転倒流水試験に合格した製品であること)が必須となっており、新しい安全基準となっている。背景には、ケトルの電源コードを足で引っかけて、ケトルの転倒や落下によって、熱湯が流れ出してしまい、火傷を覆うという事故が多発したことにある。

 本製品に置いては、本体後部にリブを設けることで転倒時の横揺れを防ぎ、お湯の流出を抑制しているまた、蒸気口も工夫が施されており、万が一転倒させてしまっても、お湯がこぼれにくい構造になっている。

本体後部には、転倒時の横揺れを防ぐリブが装備。
お湯の流出を抑制してくれる
蒸気口は、転倒時でもお湯がこぼれにくい構造になっている

 本来の湯沸かし機能においては、50、60、70、80、90、95、100℃と7段階から調整が可能で、紅茶、コーヒー、煎茶、玉露、玄米茶など、好みに合わせた細かな湯加減が可能になっている。そのため、この一台で、コーヒーからお茶まで、さまざまな淹れたてを快適に楽しむことができる。湯沸かしをした後も、約30分間同じ温度をキープする機能も搭載している。

湯沸かしの温度設定は、50、60、70、80、90、95、100℃と7段階から調整が可能

 ケトルの内側は、ニオイ移りが少ないオールステンレス仕様となっており、SUS304という耐腐食性に優れるステンレスを使用している。また、水が入っていない状態では、スイッチを入れても電源が切れる仕組みにするなど、空焚き防止機能を搭載、さらには、30分の保温時間が経過したら、自動的に電源がOFFになる安心・安全設計になっているのも、特徴といえる。

 そのほか、細かなところまで配慮が行き届いており、蓋には、パッキンが付いているため、お湯を注ぐ際に外れてしまうし心配がないほか、蓋を開ける際に指が蓋に触れて火傷を負わないように保護プレートを取り付けられている。

蓋を開ける際に、指を火傷から守る保護プレートも装備している
蓋にパッキンが付いているので、注ぎの際に外れることはない

 本体サイズは、幅205mm、奥行130mm、高さ205mm、重さは約860g(ケトル本体)。コードの長さは、約70cmで、最大容量は、600ml。本体カラーは、ブラックとホワイトの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 わが家では、従来モデルの「Tケトル」を今でも愛用して使用している。温度調節が10℃単位でできるのと、90℃以上は、5℃単位でできることから、何に使用するのかに合わせて、温度を決められるがとてもいい。特にコーヒーをドリップする際は、少々温度に気を遣うので、90℃以上の5℃単位は、美味しいコーヒーを淹れることができるか否かなので、かなり使えるケトルと言える。今回の新モデルでは、新しく設けられた基準に適合させるために、細かなところをブラッシュアップしているようだが、以前からの使いやすいデザインはそのままにしているところは、既存ユーザーからすると使い勝手が変わらず、安全になったのだから、ありがたい。我が家では、まだまだ、既存のモデルが現役なので使い続けたいと思いながらも、どこかのタイミングで新しいモデルに切り替えたいと思っている。なぜなら、より安全に使用できるため。。

Russell Hobbs - ラッセルホブス -...
Russell Hobbs - ラッセルホブス - Russell Hobbs (ラッセルホブス) はイギリス生まれの家電ブランドです。クラシックカフェケトルをはじめとした、生活を彩る様々なキッチン家電を取り揃えています。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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