[シロカ]高い遠赤外線効果を実現したヒーター、10月に発売! 3秒で発熱、グラフェンコートによる遠赤効果で芯から暖まる

"炭"由来の素材「グラフェン」をヒーターにコーティングした遠赤外線ヒーター
シロカは、暖房機器の新製品として、ヒーターへのグラフェンコーティングにより高い遠赤外線効果を実現し、ファンでその暖かさをさらに広く届ける「グラフェンコートヒーター すみポカ」を10月16日に発売する。価格は、1万3860円(税込)。

本製品は、炭(すみ)由来の素材「グラフェン」をヒーターにコーティングした製品で、わずか3 秒で発熱する「速暖性」に加えて、グラフェンによる「遠赤外線効果」で、空気だけでなく人や物に直接熱を届け、カラダの芯からじんわり暖かさを感じることができる製品となっている。またファンによる送風を組み合わせることで、さらに暖かさの広がりを実感することが可能だ。

本体は、部屋の隅はもちろんのこと、脱衣所やトイレなど限られたスペースにも置きやすいコンパクトな設計なのが特徴。電源をオンにすれば、わずか3秒で発熱する速暖性に加えて、運転モードを強運転から弱運転に自動で切り替わる「よび暖モード」の装備で、脱衣所やお手洗いのヒートショック対策にも使える。
一般的なセラミックヒーターは、ヒーターから発する熱をファンで周りの空気を暖めてくれる一方で、風が当たっている表面だけが暖かい状態で、風が止まるとすぐに寒く感じる傾向にあるという。そこで、今回のグラフェンコートヒーターは、熱伝導性の高さや熱を吸収・放射する性質を持ち合わせる"炭"由来のグラフェンをヒーターにコーティングを施すことで、電源を入れてわずか3秒で発熱する速暖性とグラフェンによる遠赤外線効果がプラスされるため、空気だけでなく人や物に直接熱を届ながら、カラダの芯からじんわり暖かさを感じることができる。また温風の届きにくい距離でも、遠赤外線効果とファンの相乗効果によって、暖かさの広がりを実感することができるとしている。なお、この暖かさの広がりについては、空気の抵抗や対流を緻密に研究してきたシロカの扇風機開発で培った技術が活かされており、ファンと前面の開口部を最適化。これにより広がる暖かさの実現だけでなく、運転音も押さえることに成功している。


機能面では、広範囲を暖めたい時に便利な、首振りモードを搭載。左右80°の範囲で首振りを行ってくれる。また。1時間、2時間、4時間の3段階から設定できる入/切タイマー機能のほか、ランプの光を30%に減光できる減光機能や報知音を鳴らないようにする消音機能も備えている。なお、ヒーターのモードは、強・弱の2段階から選択が可能だ。

快適な暖かさをキープできるように、室温が23℃を超えると自動で運転を停止し、23℃を下回ると自動で運転を再開する「おまかせモード」を搭載。暖め過ぎを防いで暖かさを保ち続けてくれる。

安全面にも配慮した作りになっており、傾きや大きな振動を検知すると自動で停止する「転倒・振動検知機能」や、運転中に布などがかかって異常な温度上昇を検知した場合に運転を停止する「異常過熱検知機能」を搭載。万が一の対策も抜かりなく盛り込まれている。なお、本体上部にアロマオイルがセットできるようになっているから、好みの香りをセットして楽しむことができる。

本体サイズは、(約)幅19cm、奥行19cm、高さ47cm、重さは、約2.2㎏。消費電力は、50Hz帯で1200W、60Hz帯で1150Wとなっている。本体カラーは、ホワイトのみになる。
編集部員のひとり言
- 発売日:10月16日
- 価格(税込):1万3860円
- シロカ(公式サイト):グラフェンコート すみポカ(SH-GC251)

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
