[シロカ]ヒーター機能付きブレンダー「おうちシェフブレンダー」がリニューアルして登場! 粉砕力がよりパワフルになって、滑らかな食感がさらに増した!

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よりパワフルに、そして多彩になったリニューアルモデル「おうちシェフブレンダー」登場!

 シロカは、ヒーター付きブレンダー「おうちシェフブレンダー」をリニューアルして、11月1日に発売する。本製品は、温かいメニューと冷たいメニューのどちらにも対応し、パワフルな粉砕力で滑らかに仕上げることができる。価格は、1万9800円(税込)を予定している。

「おうちシェフブレンダー」は、「毎日の食卓に、健康的で多彩なメニューを手軽に取り入れてほしい」という同社の想
いから2024年の11月に登場。熱々のスープからひんやり冷たいスムージーまで、最適な温度で仕上げられる独自の機能と構造が好評を得ている。

 リニューアルモデルは、ユーザーからの「さらなるなめらかさとレパートリー」を求める声に応えるべく、ブラッシュアップして登場することとなった。本製品は、単に撹拌する為だけのモデルではなく、ヒーター機能を搭載しているのが特徴となる。ヒーターを搭載することで、スープなどの温かいメニューにも対応し、90℃以上の熱々に仕上げることができる。保温機能を搭載するほか、あたため直しにも対応するから、鍋に移してあたため直すといった手間なく、あたたかいスープを楽しむことができる。また、スムージーなどの冷たいメニューにおいては、モーターの熱を伝えない独自の断熱構造と耐熱性の高い素材を採用することで、冷たさを保ったまま食卓に並べられる。

ヒーター機能を搭載しているので温かいスープを作ることができる
独自の断熱構造と耐熱性の高い素材を採用、スムージーなども作れる

 従来モデルからブラッシュアップした機能としては、素材を撹拌するために搭載された8 枚刃のカッターが挙げられる。従来モデルと比べて厚みや形状を変更、さらに撹拌と加熱の最適なプログラム化、そしてポット内部の構造を見直したことにより、これまで以上にパワフルな粉砕力を実現している。パイナップルやセロリなど繊維の多い食材や、大豆などの固い豆類も細かく粉砕し、スムージーや自家製豆乳も喉越しのよい仕上がりにしてくれる。さらに冷凍フルーツや冷凍野菜も解凍の手間なくそのまま調理できるから、忙しい朝のスムージー作りになどにも便利に使える。

写真左がリニューアルモデル、写真右が従来モデル。撹拌の違いが明らかで、写真左の方が明らかに、ポット上部まで水が到達しているのがわかる
従来モデルよりも刃の角度を鋭角にすることで
撹拌性能を向上させている

 また、毎日手軽に本製品を使えるように主食からデザートまで多彩なメニューを取り揃えたレシピブックが付属する。粉砕力の向上により実現した新たなレシピも加わり、料理のレパートリーがさらに広がっている。ゴロゴロ具材の食べ応えのあるスープやカレーなどの主食はもちろん、これまで以上に滑らかに仕上がるスムージーやプリンなどのデザートまで、この一台で対応することが可能だ。さらに細かな調整が必要な生地づくりや生クリームのホイップなど、調理やお菓子作りの
下ごしらえから仕上げまで幅広いシーンで便利に使えるなど、頼もしい存在だ。

 また「スープ」や「ポタージュ」はもちろんのこと、甘酒や味噌などの発酵調理ができる「こうじ」メニューやコトコト煮込む滋味深い「おかゆ」メニューなど、細かい手順はおまかせの14種類のオートメニューを搭載。季節や体調などに合わせた幅広い料理に対応するなど、毎日の暮らしに寄り添ってくれる存在だ。なお、同社公式のレシピページ「どんどんふえるレシピ」では、旬の食材を使ったレシピやイベント・行事に合わせたレシピなど、新たなレシピを“どんどん”追加していく予定となっている。

 使いやすさやお手入れ性にもこだわっており、ポットと本体を分離式にすることで、使いやすさとお手入れのしやすさを両立。さらに、ポットは調理中の様子がよく見えるように、容器をガラス製にすることで、傷がつきにくく匂い移りや色の沈着もしづらくするなど、衛生的に使用し続けることができるようにしている。お手入れ時は、予洗いに便利な「自動洗浄機能」を用意、汚れの程度に応じて2種類の洗浄方法から選択することができる。加えて、刃の形状に合わせた専用のお手入れブラシを新たに付属。食材が残りやすい刃の裏側まで洗いやすくなり、細部のお手入れのしやすさを向上させている。
加えて、ポット部の底部用として、シリコンカバーを付属、ポットを水洗いす画う際にポットの底部に水が跳ねることを気にすることなく洗えるようにするなど、より気軽に使えるようにしている。

付属のシリコンカバー
水洗いの時に底面を濡れないようにカバーすることができる

 安全面にも配慮しており、ポットが本体としっかりと接続されていない状態だったり、蓋がきちんと閉まっていない場合にはボタンを押しても稼働しないようにするなど、二重の安全設計で、誤動作を防いでいる。

https://youtu.be/N6NWT1ruaTU

 本体サイズは、幅18cm、奥行15cm、高さ36.1cm、重さは、約2.5㎏。ポットの容量は、800ml。セット内容は、本体、お手入れブラシ、お手入れワイヤーブラシ、シリコンカバー、レシピブック、取扱説明書。本体カラーは、ウォームホワイトと、ウォームグレーの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 2024年に初代の「おうちシェフブレンダー」が登場した。他社製品と大きく違った点は、ポット部分がガラス製だったこと。ガラス製にしたことで、食材のニオイ移りなどを気にすることなく、また、お手入れ性にも優れていた。今回のリニューアルモデルにおいても、引き続きポット部にはガラスを用いている。リニューアルモデルでは、搭載される8枚刃の角度を従来モデルと比べて、より角度を付けたことで、撹拌能力が高まり、食材をより滑らかに仕上げてくれる。実際に発表会時に、従来モデルとの比較で、試食をしてみたところ、従来モデルでも十分に撹拌されて、美味しく仕上がっていたものが、リニューアルモデルは、より滑らかな食感になるなど、その進化の度合いがしっかりと感じることができたのは、改めてリニューアル製品が正常進化している証だと感じだ。シロカの製品作りは、ユーザーの声に応えるべく、リニューアル製品が、より使いやすくなって登場する辺りは、好感が持てるし、機能の押し売りをしてこないあたりも、なんとも奥ゆかしさを感じてしまう。

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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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