[三菱鉛筆]すいすい書ける水性ボールペン「uniball ZENTO 3色ボールペン」に新たな軸色がライアップに加わる!

「uniball ZENTO 3色ボールペン」に新たな軸色がラインアップ!

 三菱鉛筆は、"すいすい書ける水性ボールペン"が特徴の「uniball ZENTO(ユニボール ゼント) 3色ボールペン」より、新たな機能とデザインで選択の幅を広げる「uniball ZENTO フローモデル 3色ボールペン」と、「uniball ZENTO スタンダードモデル 3色ボールペン」に新しい軸色がラインアップに加わることとなった。新軸色の発売日は、10月22日。

 「uniball ZENTO 3色ボールペン」は、新感覚の"すいすい"とした柔らかな書き心地が特徴の次世代水性ボールペンで、気持ちや思考を色で書き分けながら整理できることをコンセプトとした商品だ。

 今回「uniball ZENTO 3色ボールペン」のうち、「フローモデル」と「スタンダードモデル」に新軸色をラインアップすることとなっている。「フローモデル」では、ローレット加工を施した新たなグリップを搭載して低重心化し、洗練された印象の軸色を採用。シルバーとブラックの2色を用意、洗練された世界観を表現しているという。シルバーモデルは、オフホワイトの軸とシルバーの金属パーツにより、明るく上質な印象を演出。一方ブラックモデルは、軸と金属パーツをブラックで統一することで、深みのある重厚さを実現している。

「スタンダードモデル」においては、従来の優しい色合いと異なるハッキリとした軸色を採用、ラバーグリップと軸をバイカラーにすることで、より個性を表現できるデザインとなっている。

 いずれのモデルも、ボール径は、0.38mm、0.5mmの2モデルを用意。軸色は、「フローモデル」がシルバーとブラック、「スタンダードモデル」が、ロータスピンクとマリンブルーとなっている。

編集部員のひとり言

 今回発売する新軸色を採用した「uniball ZENTO 3色ボールペン」は、気持ちや思考を色で書き分けながら整理できることをコンセプトとした商品とのこと、なかなか斬新なコンセプトのもと作られている商品のようだ。思考を色で書き分けるということは、これまで考えたことが無かったため、この商品のコンセプトを読んで、面白い、と思った。確かに、文章で何かを説明する際に、強調したい文言には、目立つ何かをしたいと考えることがよくある。その際に使用するのが、パソコンでいえば、色を変えて強調することだ、あるいは、太文字や下線を引いて、強調したい文言を目立たせようとする。気持ちや思考を色で書き分けることも、そういうことなのかもしれない。なるほど、そういう意味では、3色ボールペンは、理にかなった商品ということになるし、加えてすらすらと筆記することができるのは、ストレスが無いから、気持ちや思考を邪魔することもなさそうだ。改めて、文房具を理解しようとすると、商品コンセプトに込められた想いがなんとなく伝わってくるから面白い。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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