[味の素冷凍食品]"AJINOMOTO ギョーザ"が進化して登場! 3種の新製品とリニューアル製品の計6品をラインアップ

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冷凍食品の定番ともいえる「ギョーザ」シリーズがリニューアして登場する!

 味の素冷凍食品は、"AJINOMOTO ギョーザ"ブランドより新製品として3商品、さらにはリニューアル品として3商品、合計6商品を2月8日および、3月8日より全国で順次発売すると発表した。

 「ギョーザ」および「ギョーザ 標準30個入り」は、今回のリニューアルで、同社独自の"羽根の素"を進化させており、IHクッキングヒーターでも均一に焼き色がついた上で、羽根がパリッとキレイに仕上がるようにしている。また、蓋無しでも油ハネを抑えることで、後片付けやキッチンまわりの掃除の手間が少なくて済むようにしている。さらに、蓋の有無に関わらず、皮がもちっと柔らかく仕上がるという新技術の採用(特許出願中)により、フライパンに並べて加熱するだけで、羽根はパリッと香ばしく、中の具はジューシーな羽根つき餃子が楽しめるようになっている。
「ギョーザ 標準30個入り」は、今回から「ギョーザ」と同じ製法を採り入れることで、トレイ不使用の省スペース設計で、冷凍庫にスッキリ収納することができるようになっており、たくさんの量を楽しみたい人にオススメの商品になっている。

 「レンジでギョーザ」は、その主な購入層がシニア世帯や単身世帯であり、電子レンジで簡単に調理ができるのが特徴の商品だ。そのため、特徴をより伝わりやすくするために、パッケージをリニューアルして販売をする。一方、新発売の「レンジで大餃子」は、ゴロッとした角切り豚肉と筍が入った1個35gの大ぶりサイズの大餃子となっている。1袋に5個の餃子が入っており、メインのおかずとしても最適だ。いずれの製品も、独自の技術により、加熱後も皮がかたくなりにくく、やわらかくジューシーな焼餃子を楽しむことができるのが最大の特徴となっている。

 新商品の「ずっしり大餃子」シリーズは、手作りでは実現しにくい"贅沢な食べ応え"を楽しめる冷凍餃子となっており、油なし、水なしで調理することができて、簡単に羽根つき餃子を楽しめるようになっている。

 「ずっしり大餃子 海老」は、プリッとした海老とシャキシャキとした筍の食感が絶妙に調和し、蝦醤(シャージャン)や帆立のだしが効いた味になっている。また、「ずっしり大餃子 黒豚」は、黒豚の肉汁があふれだすかのように、ゴロッとした肉の食感が特徴で、XO醤や魚醤による深みのある濃厚な味わいを楽しむことができる。羽根の素にはごま油を配合し、調理中から香ばしい香りが広がるようにしている。

編集部員のひとり言

 味の素の「ギョーザ」シリーズは、家庭でもパリッとした食感を楽しむことができるシリーズで、我が家の冷凍庫には常にストックがある状態だ。特にフライパンを使用するタイプの「ギョーザ」は、定番中の定番商品で、夕食が餃子の時は、白米と餃子の組み合わせに、ビールが追加されるというスタイルで、楽しんでいる。味の素の冷凍食品以外も食すことがあるが、他のメーカーの商品と比べても、安定した美味しさが味の素の「ギョーザ」シリーズにはあると感じている。できることなら、「ギョーザ標準30個入り」を、50個入りにしてもらえるとうれしいのだが…。

  • 発売日:2月8日および3月8日
  • 価格(税込):オープン価格
  • 味の素冷凍食品(公式サイト):ニュースリリース
公式サイト|味の素冷凍食品
味の素冷凍食品株式会社 味の素冷凍食品の公式ウェブサイト。商品の詳しい情報やレシピ、企業情報、キャンペーン情報などを掲載しています。

※商品の価格及び内容については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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