[Amazon]直接給電対応でサクサク動く新しい"Fire TV Stick HD"発売! 給電方法の改善で、従来モデル比で30%も高速化を実現

デザインを刷新し、これまで以上に使いやすく進化した"Fire TV Stick HD"登場

 Amazonは、人気のストリーミングメディアプレーヤーシリーズに、使いやすさとデザインを刷新した新しい「Fire TV Stick HD」を5月より発売する。

「Fire TV Stick HD」は、前モデルと比較して平均30%の高速化を実現している。スリム化された新デザインの本体は、給電方法の改善やケーブルの進化、また新しいFire TV体験の実装など、ユーザーのニーズに応えるべく改善を実現したモデルとなっている。

 前モデルより平均30%高速化を実現しただけでなく、本体の横幅を約30%スリム化したことでになり、テレビの背面にスッキリ収まるようにしている。また、テレビから直接電源がとれるように設計(テレビのUSB-Aポートから給電)したことで、USB電源アダプターが不要となり、起動時間を改善したほか、壁掛けテレビでもケーブルが見えないような設置を可能にしている。さらに、電源に使用するケーブルを、これまでのmicro-Bからmicro-Cにアップグレードしたことも、高速化に寄与しているポイントといえる。

 ハード面の刷新だけではなく、ソフト面も合わせて進化しており、ホーム画面のデザインやタブ、メニュー、アプリ表示等を刷新、これまで以上に直感的で使いやすい操作性を実現している。刷新されたホーム画面は、動画再生、動画選択、その他の機能へのアクセスを3つの独立した機能で再構成。その3つの構成内容は、"カテゴリータブ"、"ショートカットパネル"、"メニュー"となっている。"カテゴリータブ"では、画面左上に配置された映画・TV番組・アニメ・ライブの各タブから、効率的にコンテンツを探索することが出来るようにしている。これにより観たい作品へのアクセスがより直感的に行えるのが特徴だ。続いて"ショートカットパネル"では、リモコンのホームボタンを長押しすることで、動画再生中でも画面右側にメニューが表示されるため、画質や音質の調整が可能となっている。視聴を中断することなく、設定変更がおこなうことができる。"メニュー"では、画面左側にナビゲーションのメニューをご設定することで、動画以外の機能にアクセスするためのナビゲーション(例:写真・アプリストア等)についてのアクセスも容易にしている。

ホーム画面

 また、。日本の動画ストリーミング視聴において最も人気の高いカテゴリーのひとつである「アニメ」に特化した専用タブを日本向けに開発。「2026春のアニメ」、「前期のアニメ」など放映クール別のおすすめ機能の提供や、アニメ特有の幅広く深いカテゴリー分類(例:日常系・ゆるアニメなど)がを可能にするなど、日本のユーザーニーズに応えるため、より使いやすく、より多くの作品と出会える環境を整えている点も見逃せないポイントだ。

アニメコンテンツ画面
映画コンテンツ画面

 さらに、ホーム画面に配置できるアプリの数を、これまでの6個から最大20個に拡大。お気に入りのアプリを登録しておけば、そこからすぐに起動させることができる。なおホーム画面には10個のアプリの表示が可能で、横スライドで残りのアプリにアクセスできるようになっている。

 Fire TV Stickは、全ての世代の人に使ってもらいたいという思いから、画面上の文字・コンテンツ動画サムネイルのサイズを大きく表示することを可能にしている。これにとり、年配の方など画面が小さくて見づらい人もサポートしている。

編集部員のひとり言

 Amazon Fire TV は、Google TVは、使用していない人は稀?と思うほど浸透している。ネット環境とコンテンツを映し出すモニターさえあれば、多くのコンテンツを見ることができる。有料会員になれば、その数は、途方もない数になる。一日中、モニターの前にかじりついていられるほど、夢中になることができる。そんなFire TV HDに新モデルが登場することになった。これまで以上に使いやすくなったということで、サクサク動いて、設置もスマートにできるそうだ。確かに我が家のFire TV HDは、電源をコンセントからとらなければならなかったりと、ちょっと配線が気になっていた。しかし、今回は、TVのUSB-Aポートから給電できるとあって、とてもスマートな設置を実現している。設置もスマートになって動きうも早くなったとあっては、もうTVの前から離れられないかもしれない。

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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。


 



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