[Beats]ハードなワークアウトにも対応するワイヤレスイヤホン発売! 「Powerbeats」シリーズに「Powerbeats Fit」をラインアップ

Beatsは、完全ワイヤレスイヤホンの新製品として、「Powerbeats Fit」を発売した。本製品は「Beats Fit Pro」の後継モデルに当たり、「Powerbeats」シリーズに新たにラインアップされたモデルになる。

「Powerbeats Fit」は、従来モデル(Beats Fit Pro)より柔軟性が 20%も向上し、あらゆる耳の形にフィットするウィングチップを採用したのが特徴のモデルだ。柔軟性が向上したことで、激しい運動時にも耳に装着したイヤホンが外れることなく、ずれることもなく、しっかりと耳にフィットしてくれる。


ソフトで柔軟なウィングチップが、耳の形に合わせてしなやかにフィットするため、一日中快適な着け心地と、優れた安定性をもたらしてくれる。さらに、長時間の装着でも耳に心地よくフィットするように、4 種類のイヤーチップ(XS、S、M、L)も用意されている。また、IPX4 等級の耐汗耐水性能を備えており、雨や雪、暑さの中のハードなワークアウトでも安心して使える。

人間工学に基づいて作られたイヤーパッドは、独自のアコースティックプラットフォームと専用のドライバーを中心 に設計されており、全域でバランスのとれたパワフルなBeats サウンドを実現している。パーソナライズされたダイナミックヘッドトラッキング による空間オーディオに対応し、音楽、映画、ゲームを臨場感あふれるサウンドで楽しむことができる。"アダプティブイコライゼーション"は、各イヤーパッドの装着状態と密閉度に合わせてサウンドを調整し、最大5つのマイクを稼働させてユーザーの耳に届く音を測定すると、耳の特性に合わせてオーディオ出力を調節してくれる。アクティブノイズキャンセリング機能も搭載しているから、 集中力を高めたいときなどに有効的だ。"外部音取り込みモード"も搭載しているので、周囲の音を聴きながらなど、ながら使いにも対応する。


接続とコントロールも十分に配慮されていて、 業界最高クラスの「Class 1 Bluetooth」により、通話や、ドルビーアトモスによる空間オーディオで FaceTime を行ったり、Siri を起動させることもできる。加えてApple H1 チップの搭載によって、iOS ユーザーはデバイスの自動切り替え、オーディ オ共有、「Hey Siri」によるハンズフリーコントロール、「探す」機能などをシームレスに利用できる。 一方、Android ユーザーは "Beatsアプリ"で、ワンタッチペアリング、カスタマイズ可能なコントロール、バッテリー残量表示、「Beats を探す」機能、自分の耳に最適なイヤーチップのサイズを判定する装着状態テストなどを利用できるようになっている。オンデバイスコントロールを使って、音楽の操作、音量の調整、リスニングモードの切り替え、着信の応答、音声アシスタントの起動も可能だ。通話は、ユーザーの声だけを正確に拾うデュアルビームフォーミングマイクと、賑やかな場所で周囲の雑音を軽減する内蔵プロセッサを組み合わせることにより、クリアな声を届けることができる。




バッテリーの持ち具合も気になるところだが、イヤホン単体で約7時間、充電ケースとの併用で最大30時間もの連続再生を可能としている。急速充電にも対応しており、約5分の充電で最大 1 時間の再生を実現している。
また、パッケージは、再生繊維や持続可能な方法で管理されている森林から調達された原料を使用した 100%木製繊維の素材で作られているなど、サステナブルな観点から、環境保護にも貢献している。
イヤホンサイズは、イヤーバッドの長さが2.74 cm、幅2.15 cm、高さ2.04 cm、重さは、5.78 g。ケースは、長さが 6.25 cm、幅5.54 cm、高さ2.75 cm、重さは49.75 g。本体カラーは、ジェットブラック、グラベルグレイ、スパークオレンジ、パワーピンクの4 色を用意している。
編集部員のひとり言
- 発売日:10月2日
- 価格(税込):3万2800円
- Beats(公式サイト):Powerbeats Fit

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
