[カシオ計算機]メタル美が際立つ"G-SHOCK"登場!細部まで異なる磨き分けをすることで、メタルの魅力を最大限引き出す

メタル美が際立つもう一つのG-SHCOK、G-STEELシリーズに新モデルがラインアップに加わる
カシオ計算機は、同社が展開している耐衝撃ウオッチの"G-SHOCK"ブランドより、タフネスデザインをメタル外装で表現する "G-STEEL"シリーズの新製品として「GST-W1000」を10月9日発売する。本製品は、多パーツ構成により細部まで異なる磨き分けを施すことで、メタルの美しさを引き出したモデルとなっている。価格は、「GST-W1000D-1A」が11万円、「GST-W1000AD-2A」が11万5500円、「GST-W1000D-3A」が11万円(いずれも税込)。



「GST-W1000」は、個々に磨き上げた複数のパーツを組み合わせ、メタルの質感を際立たせた耐衝撃ウオッチとなっており、外装は、1つのベゼルパーツがセンターケースを覆うのではなく、丁寧に磨かれた4つの金属パーツを組み合わせる新構造によって、構成されている。この新構造で構成された外装は、耐衝撃性能を確保しながら、側面にビスが露出しない設計にするなど、ベゼルからブレスレットにかけて一体感のある外観を実現している。また、直線と円形のヘアライン、ミラー、ホーニングの4種類の磨き分けが施されており、たメタル特有の美しさを追求しているのが特徴となっている。

文字板には、同社・山形カシオで培われたナノ加工技術を活用することで、立体的で幾何学的なデザインが施されておる。中心から放射状に広がる時字ごとに区切られた仕上げは、腕を傾けるたびに各面の陰影と光沢が変化するなど、見る角度で表情が変わるように作られている。

時計としての精度は、正確な時刻表示を保てるよう、「TOUGH MVT. 2」を搭載。従来のムーブメント「TOUGH MVT.」正確な性能に加え、時刻精度に影響を及ぼす衝撃と磁場などの外乱に自律的に対応し、針位置を自動補正する機能を備えてるなど、さらに精度を増したモデルとなっている。

いずれのモデルも、ケースサイズは、縦50mm、横45.5mm、厚み13.2mm、重さは138g。防水性能は、20気圧防水。スマートフォンとは、Bluetoothによる通信による機能を連動させられるほか、専用アプリ「CASIO WATHERS」に対応する。駆動時間は、フル充電時からソーラー発電無しの状態で、機能を使用した場合、約5ヵ月、パワーセービング状態では、約18ヵ月もつ。バッテリーインジケーター表示付きで、充電警告機能も搭載しているから、バッテリー切れを気にすることなく使える。
編集部員のひとり言
- 発売日:10月9日
- 価格(税込):GST-W1000D-1A/GST-W1000D-3A=11万円、GST-W1000AD-2A=11万5000円
- カシオ計算機(公式サイト):G-STEEL GST-W1000
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
