[CAGUUU]グラフェン遠赤外線を使用したこたつ発売! 令和のこたつは、こたつを囲む場所をじんわりと暖めてくれる

令和の時代に、新しいタイプの"こたつ"と"ダイニングテーブル"が登場!
CAGUU(カグー)は、新しいタイプのこたつとして「グラフェン遠赤外線セラミックこたつテーブル」を10月5日に発売をした。同じく、「グラフェン遠赤外線セラミックダイニングテーブル」の予約販売も開始、11月から順次発送すると発表をした。価格は、それぞれ"こたつテーブル"が4万9990円、"ダイニングテーブル"が7万9990円(いずれも税込)。
「グラフェン遠赤外線セラミックこたつテーブル」は、グラフェンという炭素原子が結合した2次元の炭素素材を発熱構造として採り入れた、これまでにない新しいタイプの"こたつ"となっている。そもそもグラフェンは、電気と熱を伝えやすい性質を持つており、天板下に配置されたグラフェン発熱層に通電することで広い範囲が発熱するという仕組みになっている。これにより遠赤外線を含む熱をテーブル周辺へ届けてくれるなど、これまでの"こたつ"とは違い、熱源を一カ所に集中させるようなことのないようにしているのが特徴だ。

「グラフェン遠赤外線セラミックダイニングテーブル」も同様で、広い発熱面からじんわりと熱を届けてくれるため、テーブルを囲む場所へ暖かさを広げてくれる。冬は温熱家具として、暖かい季節はいつものテーブルとして使えるように、一年を通して暮らしの中心に置いておける家具を目指して作られた製品となっている。真冬はもちろんのこと、秋口や春先の「少しだけ寒い」というよな日にも、その日の気温や過ごし方に合わせて使用することができる。

両モデルともに、食事や仕事、団らんなど、人が長く過ごす場所を中心に暖かさを取り入れられる温熱家具となっており、真冬にはエアコンなどの暖房と組み合わせながら、テーブル周辺を暖めることで、部屋全体の暖房設定を控えめにするといった使い分けもできる。
また、秋口や春先など、部屋全体の暖房や床暖房を使用するほどではない場面では、必要な場所だけを暖める選択肢としても使用できる。その日の気温や過ごす場所に合わせて必要な場所を暖めることで、省エネを意識した暖房の使い分けという選択肢にもなる。

「グラフェン遠赤外線セラミックこたつテーブル」の設定温度は、20~60度の範囲で調整が可能で、2、4、6、8、時間のオートタイマー機能を搭載する。冬シーズンは"こたつ"として利用し、暖かい季節には、ローテブルとして使えるなど、1年を通して、使用することができる。一方「グラフェン遠赤外線セラミックダイニングテーブル」は、設定温度が20~45度の範囲で調整が可能で、2、4、6、8時間のオートオフタイマーを搭載。温熱機能を使用しない季節には、通常のセラミックダイニングテーブルとして使用可能で、天板四隅や脚部には丸みを持たせるなど、毎日使う家具としてのデザインと使いやすさにも配慮された製品となっている。
「グラフェン遠赤外線セラミックこたつテーブル」の本体サイズは、幅80cm、奥行80cm、高さ40.5cm、及び、幅120cm、奥行70cm、高さ40.5cmの2種類を用意している。天板カラーは、ブラック、ウォールナット、ナチュラルウッドお3色展開となっている。一方、「グラフェン遠赤外線セラミックダイニングテーブル」の本体サイズは、幅140cm、奥行80cm、高さ72cm、及び、幅160cm、奥行80cm、高さ72cmの2種類を用意している。天板カラーは、ブラック、グレー、ホワイトの3色展開となっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:10月5日
- 価格(税込):グラフェン遠赤外線セラミックこたつテーブル=4万9990円、グラフェン遠赤外線セラミックこたつテーブル=7万9990円
- CAGUU(公式サイト):WARM LIING

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
