「クイジナート」自宅に居ながら手軽にアイスクリームが作れる!コンプレッサー搭載のアイスクリームメーカー発売

自宅に居ながら、本格的なアイスクリームが作れる、アイスクリームメーカー発売

 コンエアージャパンは、同社が展開するキッチン家電ブランドCuisinart(クイジナート)の新製品として、大容量のアイスクリームが作れる「アイスクリームメーカー コンプレッサー式(ICE-90J)」を7月下旬に発売する。本製品は、コンプレッサーを搭載したモデルで、手軽に大容量のアイスクリームを作ることができるモデルとなっている。

 本体にコンプレッサーが内蔵しているため、事前に冷凍庫でボウルを冷やしておく必要がなく、アイスクリームを作りたいと思い立った時に作ることができる。作り方は、いたって簡単で冷蔵庫で冷やしておいた材料を本体に投入したら、あとはスタートボタンを押すだけでいい。投入して、スタートボタンを押したら、約40 分で完成するから、とても簡単にアイスクリームをつくることができる。

 搭載するモードは、「アイスクリーム」「シャーベット」「フローズンヨーグルト」との3種類となっており、それぞれの素材の種類や量に合わせて、調理時間を最大60分まで1分単位で調節することができる。出来上がったら、最大20分間まで、保冷設定ができるので、出来上がったアイスクリームをおいしい状態をキープしながら、溶ける心配なく、とりわけができる。一度に作れる量は、約600mlと大容量サイズになっているので、タップり作って作り置きしてくこともできる。なお、使用後のお手入れ性にも配慮されており、部品は取り外して丸洗いが可能となっているなど、常に衛生的に使用できる。

写真左から「アイスクリーム」「シャーベット」「フローズンヨーグルト」の仕上がりイメージ

 本体サイズは、(約)幅285mm、奥行345mm、高さ255mm、重さは約7㎏。ボウル容量は約950ml(最大調理量は、約600ml・食材により異なる)。冷媒に使用するガスはR600aで、冷媒量は16gとなっている。

 クイジナートブランドには、今回の新製品も含め4機種のアイスクリームメーカーを展開している。アイスクリームからフローズンドリンクまで、用途や容量に応じて選べる、充実のラインアップから好みのモデルを選んで、この夏を楽しんでみてはいかがだろうか。

クイジナートでラインアップしているアイスクリーム、ソフトクリームメーカー各種

編集部員のひとり言

 今年の4月、気象庁から酷暑日を設けたというアナウンスが流れた。酷暑日、それは、気温が40℃を上回る日の事を指す。これまでは、最高気温が35℃以上になった場合に猛暑日を設定していたが、年々最高気温を更新する場所が増えてきたことを背景に、酷暑日を設けることとなった。7月に入り、梅雨明け宣言が西から順に告げられると、酷暑日を記録した地点が数カ所できており、次第にその数が増え続けている。えっ、こんなところも、と思う地域であってもうだるような暑さに、困惑している人も多いのではないかと思う。そんな暑さと向き合いながら乗り切らなければならない、このご時世に、家の中だけでも快適にすごせたら、と考えることがよくある。今回紹介した製品は、まさにそんな暑い夏の家時間を快適に過ごすためのアイテムといっても過言ではないと個人的には思っている。幼少期のころより、自宅にアイスクリーム製造機があったら、と思うことがしばしばあった。その願いをいを叶えてくれるこの「アイスクリームメーカー コンプレッサー式)は、私にとって、気になる家電製品の一つとして挙げたい。コンプレッサーを搭載したことで、より本格的なアイスクリームを作ることができる本製品で、暑い夏を楽しく乗り切りたい、そんな想いで頭がいっぱいになっている。

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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。  

 

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