[Honda]人気のミニバイク「Dax」「Monkey」の2006年モデルが登場!カラーバリエーションの追加や燃料タンク、リアサスペンションスプリングなどの配色を変更

Hondaは、原付二種レジャーバイク「Dax125(ダックス125)」「Monkey125(モンキー125)」の2026モデルとして、カラーバリエーションを変更し、「Dax125」を2月20日、「Monkey125」を3月6日より発売する。いずれのモデルも価格は49万5000円(税込)となる。

初代モデル"ダックスホンダ"のスタイリングを踏襲する「Dax125」のカラーリングには、上質感のある「パールホライゾンホワイト」を新たに設定。継続色の「パールシャイニングブラック」は、フロントフェンダーなどの配色を変更した全2色のラインアップとなっている。また、いずれも車体側面のロゴにはゴールドの配色が施され、より高級感が演出されたデザインとなっている。

Dax125
パールホライゾンホワイト
パールシャイニングブラック

一方、気負わず走れるレジャーバイクとして幅広い支持を集める「Monkey125」カラーリングには、新たにホワイトの燃料タンクとエネルギッシュな印象のイエローの車体色を組み合わせた「バナナイエロー」を採用。また、継続色の「ミレニアムレッド2」は、燃料タンクの配色を、「パールカデットグレー」は、燃料タンクに加えリヤサスペンションスプリングの配色が変更されている。さらに、全3色のシート表皮にチェック柄を採用することで"Monkey"の愛らしさがより強調されている。

Monkey125
ミレニアムレッド2
パールカデットグレー
バナナイエロー
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お気軽「ダックス」、操作を楽しむ「モンキー」にカラーバリエーションを追加

個性的なミニバイク「Dax125」と「Monkey125」は、型式こそ異なるものの、どちらも12インチのタイヤ、排気量123ccで最高出力6.9kW(9.4PS)の単気筒エンジンを搭載する人気のあるバイクとして知られている。
「Dax125」は、スーパーカブ譲りの自動遠心クラッチ(クラッチ操作不要)が最大の魅力。気軽な運転と、タンデム(二人乗り)可能な実用性の高さが特徴。一方、「Monkey125」は、マニュアルクラッチによる「操る楽しさ」を追求し、コンパクトで愛らしいデザインでありながら、本格的なライディングフィールと、豊富なカスタムパーツによる自分だけのバイクに仕上げる楽しさが魅力となっている。
どちらのモデルも魅力的なバイクであることは間違いない。選ぶポイントは「手軽さ」か「運転の楽しさ」といったところで、気軽に乗りたいならダックス、走りを追求したいならモンキーがおすすめ。さて、あなたならどちらがお好み?

●発売日:「Dax125」=2月20日、「Monkey125」=3月6日
●車両価格(税込):「Dax125」=49万5000円、「Monkey125」=49万5000円
●Honda公式サイト:「Dax125」製品サイト、「Monkey125」製品サイト

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります

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