ファーウェイ初!イヤーカフ型のフラッグシップモデル登場!洗練されたデザインの「HUAWEI FreeClip 2 S」

装着すれば、アクセサリーのように見える洗練されたデザインのイヤーカフ型イヤホン登場!

 ファーウェイ・ジャパンは、大人気イヤーカフ型イヤホンの"HUAWEI FreeClip"シリーズより、デザインにこだわったフラッグシップモデルとして「HUAWEI FreeClip 2 S」の先行予約販売を開始している。先行予約販売は、応援購入サービスを実施しているMakuakeで、7月30日よりから応援購入サイトのMakuakeに(マクアケ)にてプロジェクトを開始しており、9月30日までの期間で、クラウドファンディングを実施している。

カラー:パールシルバー
カラー:ディプシーブルー

 本製品は、「HUAWEI FreeClip 2」(2026年2月発売)で確立した、耳をふさがない快適な装着感と高音質をさらにブラッシュアップさせ、イヤーカフ型のフラッグシップモデルとして「HUAWEI FreeClip 2 S」が誕生することとなった。

 新モデルの「HUAWEI FreeClip 2 S」の特徴として、まず100以上の工程を経て作られた充電ケースが挙げられる。デザインを一新させ鏡面仕上げにすることで、精緻な宝箱のような唯一無二のデザインを実現。また、丸みを帯びた充電ケースは、ラグジュアリー感を放つ一方で、イヤホンの格納スペースを20%拡大している。イヤホン本体は、左右対称のデザインを採用することで、左右の区別をする必要がないのもユーザーからすると扱いやすいポイントとなっている。さらに装着すると自動的に左右の耳を識別してくれるため、ケースから取り出して耳に装着するまでがとてもスマートに行える。

 本製品では、音が出る球形部分を「アコースティックボール」とし、スピーカーとバッテリー部の繋ぎとなる箇所を「C-bridge(C-ブリッジ)」、さらには耳の後ろにフィットするようにデザインされたバッテリー部を「コンフォートビーンズ」とするなど、3つの主要パーツで構成されている。1万件以上の人間の耳のデータと、人間工学に基づき耳の曲線に自然にフィットしやすくしており、激しい運動でも落ちにくくしている。

 C-bridgeとなる繋ぎ部分には、形状記憶合金を包み、素材としては液体シリコーンを採用、肌に優しく、弾性も高いため、長時間の装着でも締め付けを感じることなくずっと快適な着け心地を実現。また、C-bridgeは2万5000回稼働させたところで変形することなく、装着感に影響しないというテストをクリアしているという(同社独自のテスト方法による)。さらに、イヤホン単体の重さは、わずか約5.1gと軽量で、体積も小さいため、"着けていることを忘れる"ような感覚の中で、リスニング体験を楽しめる製品となっている。

 専用アプリ「HUAWEI Audio Connect」を使えば、360°の空間オーディオ機能の設定も可能で、音の位置を動かさない「固定」と、頭の動きに合わせて音の方向が変わる「ヘッドトラッキング」から選択することができる。それぞれ空間エフェクトも用意されており、まるで映画館にいるかのように映画コンテンツを楽しめる「映画館」やコンサートのような臨場感で音楽が聴こえる「コンサートホール」などがあり、新しい楽しみ方の提案もしてくれている。

 AI機能も充実しており、例えばコンフォートビーンズ部分を長押しすることでAIアシスタントを呼び出せば、ペアリングしたデバイスがiOSでもAndroidでも、サードパーティ製AIアシスタントを起動させることができる。そのほかにもイヤホンのジェスチャーコントロールによって、音量の調整や曲送りなどが気軽に操作できたり、落下検知機能を備えているため、装着中のイヤホンの片方が落下した場合でも、衝撃を感知して、もう片方の装着中のイヤホンからアラート音を鳴らしてくれたりする。マルチポイントにも対応しているため、最大2台のデバイスと同時接続し、スムーズな切り替えも可能だ。

 音質面においては、中国において特許を取得したデュアル振動板ドライバー構造の搭載により、コンパクトで限られた空間ながら、空間利用率を高めるなどの効果も得ている。従来モデル(HUAWEI FreeClip)と比べても低音がより強化されており、オープン型ながら迫力あるサウンドが楽しめるとしている。また、イヤホンにAI処理に特化したプロセッサーNPU(Neural Processing Unit)を搭載したことで、高い演算能力を実現、繊細なサウンド体験が可能となっている。

 気になる音漏れについては、逆音波システムの導入により、漏れ出る音波を逆音波で打ち消し、音漏れを抑えている。また音が外耳道に向けてしっかりと伝達されるため、よりプライベートなリスニング体験を実現。そのほか、地下鉄など賑やかな場所から静かなエレベーターの中まで、さまざまな環境に合わせて音量を自動調整する機能を搭載。アプリで自動音量調整(適応音量)機能をオンにすれば、周囲の音量に合わせてサウンドを自動調整してくれるため、音漏れを気にすることなく音楽を楽しむことができる。

 テレビ会議や通話性能にも優れており、デュアルマイク+骨伝導VPUマイクと、マルチチャネルDNN(Deep Neural Network)通話ノイズリダクションアルゴリズムが通話時に働くことで、ノイズとユーザーの音声を識別、騒がしい場所でも自分の声をクリアに相手に届けることをサポートしてくれる。また、スマート自動音量調整機能をアプリからオンにしている場合、AIが相手の声を認識すると、自動で通話相手の人声音量を強調し、相手の声を聞き取りやすくしてくれる。

 連続使用時間は、1回のフル充電で、イヤホン単体で最長9時間、充電ケース込みで最大38時間の使用が可能。 また急速充電にも対応しており、約10分の充電で最大3時間使用できる。イヤホンはIP57レベルの防塵防水性能を有しており、急な雨やワークアウト中の汗などを気にせず音楽を楽しめる。併せてイヤホンケースもIP54に対応している。本体からは、パールシルバーとディープシーブルーの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 ファーウェイは、イヤーカフモデルをいち早く取り入れたことから、製品の成熟度合いがかなり進んでいる。ゆえに、音質のしっかりしており、安心して使用することができる。音のバランスも優れており、とにかく、ここちよく使用できる。FREE Clip2より、デザインがアクセサリーのような仕上がりとなっており、オーディオ製品の無骨さの中に、紅一点ともいえる存在感を放っており、今回の「FreeClip 2S」は、それが際立っているように思われる。音に関しては、絶対できな安心感があり、イヤーカフながら、しっかりとした低音をを楽しむことができる。それでありながら、嫌味は一切ないのが素晴らしい。シルバーモデルは、まさにイヤリング?といった感じで装着できるし、キラキラした感じが、いっそ助長してくれる。一方ディープシーブルーモデルは、落ち着いた感のある色合いながら、ちょっと大人な印象を受ける。いずれのモデルも、アクセサリー感覚で使用できるのが、何よりオススメの製品だ。ちなみに、8月8日時点で、Makuakeでの応援購入金額は、6200万円を超えており、確実に、億を超える勢いとなっている。

  • Makuakeプロジェクト期間:7月30日~9月29日まで
  • 先行予約価格(税込):2万5500円~
  • 一般予定販売価格(税込):3万2780円
  • Makuakeプロジェクト(公式サイト):HUAWEI FreeClip 2 S
  • HUAWEI(公式サイト):HUAWEI FreeClip 2 S
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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