[ファーウェイ]魅せるWi-Fiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」登場!GREEN FUNDINGでプロジェクト開始

Wi-Fiルーターには見えないお洒落なデザインの魅せるルーター登場

 ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fiルーターの新モデルとして、エレガントなルームライトの機能を兼ね備えた、メッシュWiFiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」を2月27日より、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」において支援受付を開始した。市場想定価格は、本体+中継機セットで43,780円(税込)、本体のみで28,380円(税込)ですが、24時間限定プランを含め、早ければ早いほどお得な早割価格をご用意しています。

 本製品は、「雪に覆われた山頂」をイメージしてデザインされたシックでエレガントな外観になっており、これまでの"隠しておきたいWiFiルーター"の概念を覆して、"魅せるルーターとしてルームライトも兼ねることで、日の出や日没をイメージした黄金色の光や、雪を連想させる白い光など、調光も可能にしているのが特徴となっている。スマートフォン用のアプリ「HUAWEI AI Life」からは、点灯と消灯の時間帯設定を行うこともできるため、帰宅する時間に合わせて、ルーターを光らせることも可能だ。また、ルーターの上部をタッチすることで、点灯などをワンタッチで切り替えを可能にするなど、リビングや書斎、寝室など、どこに置いてもおしゃれな空間へと格上げする"インテリアルーター"として使用することができる。

 "インテリアルーター"使用するための調光ライトを実現したのが、新しく開発された「クリスタルアンテナ」となっている。従来のルーターはアンテナ部分が不透明なプラスチックの棒という、そっけないモデルが多い中、「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」はアンテナを透明化することで、デザインの自由度を高めている。本体には、このクリスタルアンテナを含めた5GHz用アンテナが4本と、2.4GHz用アンテナが2本の合計6本のアンテナを搭載。デザインだけなくルーターとしてのパフォーマンスにもこだわって作られているのが分かる。

 Wi-Fiの規格は、最新仕様のWi-Fi 7技術(MLO・4K-QAM・Multi-RU)を搭載しており、デュアルバンドで最大3.6Gbps通信速度に対応する。これによって、8Kコンテンツをストリーミングする場合や、高いリフレッシュレートを要するゲームに没頭するような場面においても、あるいは大容量ファイルを転送する場合でも、家庭全体にシームレスで高性能な接続を提供してくれる。本体には2基の2.5Gbpsの高速ポートも搭載、さらに筐体の中には、4基の高性能な独立信号アンプが搭載されていることによって、電波の感度と送信パワーを飛躍的に向上させている。壁やドアなどの障害物も、この4基の強力なアンテナによって力強く電波を押し出し、家の隅々まで高速な通信を届けてくれる。

4基の強力なアンテナによって力強く電波を押し出し、家の隅々まで高速な通信を届けてくれる

 また、「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」には独自のMesh技術を搭載しており、本体+中継機をセットで使えば、簡単にメッシュシステムの構築も可能だ。これにより、部屋から部屋へと移動すると、デバイスは最短で50ms以下の遅延でシームレスなローミングを実現する。信号の届く範囲や死角、接続の不安定さを改善し、快適なWi-Fi接続を自宅の隅々までカバーし、広めのマンションから、メゾネット、戸建てまで、さまざまな自宅のレイアウトに対応させることができる。

 Wi-Fi7のように高性能であればあるほどルーターは熱を放出する傾向が強くなるが、本製品は、デザインを損なうことなく、効率的な放熱構造を組み込んでいる。内部で発生する熱をルーターの上部に逃がし、逃げた空気を埋めるように底面の吸気口から空気が引き込まれるようになっている。効率の高い仕組みにすることで、長時間の高負荷通信でも熱による速度低下を起こしにくくしているのも特徴の一つと言える。 しかも、静音設計のため、寝室に置いても動作音が気にならないという利点も持ち合わせている。

 子供が使用するデバイスの使用時間制限の設定や、不適切なコンテンツをブロックする"ペアレンタルコントロール"にも対応。また、自宅の電波のカバー範囲を視覚化した"ヒートマップ診断"にも対応しているため、「なんとなくこの部屋は電波が悪い」とストレスを感じた際、アプリのヒートマップ診断により、自分の家の間取り図に基づき、電波強度を緑から赤のグラデーションで表示し、可視化することもできる。万が一電波の悪い場合は、「なんとなく」ではなく、この診断結果を利用することで、中継機を増設するのか、ルーターの位置を移動させるのか、などを判断する基準にもなる。さらに、セキュリティ面でも、独自の「HUAWEI HomeSec」システムが、24時間体制で外部からの攻撃を防ぎ、ユーザーのネットワークセキュリティを保護してくれる。

編集部員のひとり言

Wi-Fiルーターと言えば、アンテナがあり、無骨な形状をしているのが一般的だ。しかしながら、最近、Wi-Fiルーターも、ルーターと言われなければ分からないほど、デザインに優れたモデルも登場している。そんな中、今回紹介した製品は、Wi-Fiルーターとはおよそ思えないほどスタイリッシュで、インテリアの一部にもなるデザインが際立ったモデルになっている。こういうことができるのであれば、Wi-Fiルーターもいろいろな形状のものが登場することになるだろうし、インテリアに合わせて、ルーターを選ぶ、そんな時代になるのかもしれない。

  • プロジェクト開始日:2月27日
  • 市場想定価格(税込):本体+中継器セット=4万3780円、本体のみ、2万8380円
  • 超早割価格(税込):2万2680円~
  • プロジェクト期間:2月27日~4月20日まで
  • プロジェクト(公式サイト):GREEN FUNDING
  • ファーウエイ(公式サイト):WiFi Mesh X3 Pro
あわせて読みたい
スマートデバイス - HUAWEI JAPAN ファーウェイでスマートフォン、ノートPC、タブレット、アクセサリー、スマートホームデバイスの最新技術を探索しよう。 HUAWEI P40 シリーズ、HUAWEI WATCH GT 、HUAWEI W...

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

  • URLをコピーしました!