[アイリスオーヤマ]紙パック式の布団クリーナー発売!紙パック式だからゴミに触れることなく簡単に捨てることができる

紙パック式を採用したコードレス布団クリーナー

 アイリスオーヤマは、MagiCaleena(マジカリーナ)シリーズの新商品として、布団クリーナー「充電式紙パックふとんクリーナー」を発売した。本製品は、同社の布団クリーナーとしてはで初めて紙パック式を採用したモデル。

 従来モデルは、布団たたきの形状を模したたたきパッドと強力な吸引力によって、高いハウスダスト除去率を実現しており、布団クリーナーシリーズの累計販売台数が130万台を超えるなど、人気のシリーズとなっている。その一方で、布団クリーナーは「重くて出すのが面倒」とか、「使用後のごみ処理が煩わしい」などといった不満の声もあったという。

 そこで今回発売された「充電式紙パックふとんクリーナー」は、布団クリーナーシリーズにおいて同社のモデルとしては初めて紙パック式を採用、布団に潜むダニやホコリを紙パック内に集じんすることで、ゴミに直接触れることなくそのまま捨てられるようにしたのが特徴となっている。紙パックの採用により、ゴミの再飛散を防ぎ、衛生的に使用で切るだけでなく、コードレス&軽量化を図ることで、同社の布団クリーナーシリーズとして最軽量となる約950gを実現している。これは、従来モデルと比べ約40%もの軽量化に成功しており、長時間の使用でも腕や肩への負担を軽減できることから、使用頻度を高めることへの一助となっている。

 コードレス仕様にしたことによる恩恵は、寝室からこども部屋まで部屋間を移動しながら使用することが可能となり、コンセント位置を気にせずに快適に掃除できるのも、魅力となっている。付属品として充電スタンドも用意されているから、置き場所に困ることなく、収納と充電をスマートに行えるようになっている。充電スタンドの同梱によって、使いたいときにサッと取り出して使えることから、使用頻度の低下という不満も解消することが可能だ。

 布団クリーナーの特徴の一つでもある"たたき"機能に置いては、同社のハイパワーモデルに比べると1割弱少ないものの、毎分1万2400回という高速で行われるたたき機能でしっかりとゴミやダニ、ホコリをたたき出し、ソフトブラシでしっかりと細かなゴミまで掻き取ることが可能となっている。

 本体には、ホコリ感知センサーも搭載しているから、視覚的にゴミを取り除いていることが分かるのも嬉しいポイントだ。約20㎛から300㎛までのゴミにセンサーが反応するため、微細なゴミも見逃すことなく、吸い取ってくれる。ゴミパックは、同梱で24枚付属しているから、購入後は、しばらくの間紙パックを購入する必要がないのも、ユーザーにとっては、ありがたい。もちろん純正の紙パックも別売で用意されているから安心だ。

 連続使用時間は、標準で約17分、ターボモードでも約8分、自動モードも用意されており、約8~24分ほど使用することができる。充電にかかる時間は、約4時間だから、掃除が終わって充電スタンドに戻しておけば、気になる時に、サッと取り出してしっかり掃除することが可能となっている。

 本体サイズは、スタンド収納時で、幅25.5cm、高さ39ck、奥行17cm、重さは0.95㎏となっている。

編集部員のひとり言

 布団クリーナーというと、ちょっと重い、充電台が無いといったモデルが多く、購入後にスマートに収納できない、重いから次第に使用しなくなる、といった不満の声があった。アイリスオーヤマでは、そういったユーザーの声に応えるべく、軽量モデルを世に送り出し続けている。今回発売したモデルも、その流れをしっかりと汲んでおり、さらには充電スタンドも用意するなど、かゆいところに手が届くといった内容になっているあたりは、流石だと感じる。さらには、サイクロン式の欠点ともいえるゴミ捨て時の不満にも対応しており、紙パック式を採り入れてくるあたりは、ユーザーにとっては嬉しいポイントではないだろうか。もちろん別売の紙パックも用意されているから、まとめて購入しておけば、数年間は、紙パックの心配もなく使用し続けることができる。布団を掃除したいけど、どのモデルを購入すべきかで迷ったら、まずは、手軽に使用できるモデルの購入を検討した方がいい。その方が、結果的には使用頻度が高く、長く使用し続けることができるだろう。

https://www.irisohyama.co.jp

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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