[アイロボット]世界最小クラスのロボット掃除機発売!コンパクトな日本の住居に対応する「Roomba」は小さいのにパワフル

世界最小クラスのロボット掃除機「Roomba Mini」2モデル日本先行発売

 アイロボットジャパンは、 ロボット掃除機「Roomba」の新モデルとして「Roomba Mini 掃除機 &床拭きロボット + AutoEmpty充電ステーション」を2月27日より、そして「Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット+SlimCharge充電スタンド」を4月6日より、全国のアイロボット認定販売店およびアイロボット公式オンラインストアにおいて発売する。

Roomba Mini 掃除機 &床拭きロボット + AutoEmpty充電ステーション
Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット+SlimCharge充電スタンド

 本製品は、コンパクトな住居が多い日本の住環境のニーズに対応するために開発された、世界最小クラスのロボット掃除機で、そのサイズは従来の"Roomba"の約2分の1で、設置面積を最小限に抑えているのが特徴だ。コンパクトサイズゆえに省スペースで置き場所を選ばない点が魅力となっている。「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット+ AutoEmpty 充電ステーション」は約 3か月間ゴミ捨ての手間がいらない自動ゴミ収集機能付きでありながら、標準的なロボッ ト掃除機と比べて設置面積を約33%削減している。一方、ルンバを立てて設置することができる「Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット+SlimCharge 充電スタンド」の設置面積は従来品より約85%削減しており、コンパクトなボディと軽量設計で持ち運びがしやすい利便性も兼ね備えている。

Roomba Mini 掃除機 &床拭きロボット + AutoEmpty充電ステーション

 そんなコンパクトな設計でありながら、過去人気シリーズの約70倍も強力になったパワーリフト吸引と、特別に設計されたシングルアクションブラシを搭載する。"ClearView LiDAR"を搭載した高精度ナビゲーションによりわずか10分足らずで部屋をマッピングすることができ、障害物を検知・回避しながら、昼夜を問わず正確に走行しながら掃除をしてくれる。水拭きモードへの切り替えは、使い捨て床拭きシートを装着するだけととも簡単に行える。さらに水拭き中はラグを自動で回避するため、安心して使用できる。小型ボディの利点を活かすことで家具の下や細かなスペースにも入り込み、これまでのロボット掃除機やスティック掃除機では掃除しにくかった場所までしっかり清掃できるようになった。小さなボディは小回りが利くことから、ワンルームや 1Kといった狭い空間にも設置しやすいコンパクト設計であることに加え、簡単に持ち運べるサイズ感で 書斎や寝室、子供部屋専用といったリビング以外の場所に使用する、いわば2台目需要にも最適な製品となっている。

レギュラーサイズに比べてかなりコンパクト
コンパクトながらパワフルにゴミを吸引してくれる

 デザインにも気を配っており、インテリアに調和する、洗練されたミニマルデザインを採用。従来カラーの白・黒に 加えて、「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」は、トレンド感と日本らしさのある「若葉」と「桜」のカラーバリエーションを展開。掃除機としての実力だけでなく、見た目にもこだわり、コンパクトで主張しすぎず、暮らしに自然に溶け込む点も魅力の一つとなっている。

コンパクトなサイズだから置き場所にも困らない
"Ronnba Mini"に替えるだけでスッキリ収納できる

 先述したように、本体に使い捨て床拭きシートを装着するだけで、清掃モードを水拭きに切り替えることが可能となっており、タンクへの給水などの作業も不要、準備の手間もかからず床拭き掃除ができる。新開発のMini専用使い捨て床拭きシートはフレッシュクリーン、フレッシュシトラス、フレッシュフローラルの3タイプを用意、さらに花王「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」等の市販品も使用にも対応する。 操作もシンプルで、"Roomba Home アプリ"によるカスタマイズはもちろんのこと、Wi-Fi環境がない場合でも、本体のボタン一つで清掃を開始させることができるなど、誰でも迷わずに使えるように、シンプルで直感的な設計になっている。

シートを使えば、床拭き掃除にも対応する
花王の「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」も使える

「Roomba Mini 掃除機 &床拭きロボット + AutoEmpty充電ステーション」のカラーは、白(SHIRO)、黒(KURO)、 桜(SAKURA)、若葉(WAKABA)の4色を用意。本体のサイズは、幅24.5cm、奥行24.5cm、高さ9.2cm、 重さは約 2kg。充電ステーションのサイズは、幅21.2cm、奥行17.8cm、高さ28.5cm、重さは約 2.03kg。

「Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット + SlimCharge充電スタンド」のカラーは、白(SHIRO)、黒(KURO)の2色を用意。本体サイズは、幅24.5cm、奥行24.5cm、高さ9.2cm、 重さは約 2kg。充電スタンド(縦置き時)のサイズは、幅22.2cm、奥行8.6cm、高さ12.3cm、重さは約 0.7kgとなっている。

編集部員のひとり言

 アイロボット社は、2025年の12月に経営破綻をしたが、中国企業のPicea(ピセア)の傘下に入り再建をしている。アイロボットジャパンは、それまで牽引してきた挽野 元氏(元社長)から、山田 毅氏(現社長)に引き継ぎ、新体制のもとアイロボットジャパンを再始動させている。今でこそ、ロボット掃除機は、さまざまなメーカーから発売されているが、その草分け的な存在として、ロボット掃除機を世に広めたのは、やはりアイロボットの"Romba"にほかならない。今回の新モデルは、狭小住宅にはあまり必要とされないロボット掃除機を浸透させるためのモデルと言えるほど、コンパクトなモデルとなっている。にもかかわらず、パワフルに吸引しながら、床拭きにも対応するなど、使用してみたいと思わせてくれる仕様になっている。価格も手頃だから、初めてのロボット掃除機、という人にピッタリの一台かもしれない。もちろん、ロボット掃除機をすでに使用している人にとっても、二台目のロボット掃除機として、あるいはパーソナルロボット掃除機として導入してみるのもアリだと思う。カラーも、これからの季節を意識した「桜」や「若葉」も用意されるなど、粋な計らいがこれまでのアイロボットとはひと味違うように感じる。

  • 発売日:Roomba Mini=2月27日より順次、Roomba Mini Slim=4月6日
  • 価格(税込):Roomba Mini=4万9800円、Roomba Mini Slim=3万9800円
  • レンタル(税込):Roomba Mini=2380円、Roomba Mini Slim=1880円(いずれも黒モデルのみ)
  • アイロボットジャパン(公式サイト):Roomba MiniRoomba Mini Slim
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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