[JINS]2009年の発売以来2600万本を突破した軽量ピメガネの"Airframe"シリーズをリニューアルして発売!"軽さ"だけでなく"心地よさ"も兼ね備えたメガネ

軽さだけじゃない、付け心地の良さも考慮されたメガネの登場!

 JINS(ジンズ)は、軽量メガネの「Airframe(エアフレーム)」シリーズより、新作モデルとなる「Airframe Slim(エ
アフレーム スリム)」を4月2日に発売した。メガネは重いという常識を覆した軽量メガネの「Airframe」シリーズは、2009年の発売以来、JINSの中でもロングセラー商品の一つとなっている。業界に先駆け発売した軽量樹脂素材を⽤いたフレーム
は、「メガネは重いもの」というそれまでの常識を変えたことで、累計販売本数は、国内No.1(2009年9月~2025年12月末時点)となる2600万本を突破している。

Airframe Slim (Men)
Airframe Slim (Women)
Airframe Slim(Unisex)

 軽さを追求してアップデートを重ねてきた「Airframe」シリーズは、今回リニューアルして登場することになった「Airframe Slim」が単なる"軽さ"の追求に留まらず、"かけ⼼地"と"デザイン"の両⾯から進化させている点が特徴となっている。度付きレンズを⼊れた際にフロント側へ重みが偏りやすいという点に着⽬し、テンプルエンドに⾼⽐重なレアメタルとして「タングステン」を採⽤。あえて重⼼を後⽅に設計することで、レンズを⼊れた時にフロント側へ傾いてしまう前重⼼を軽減することで、バランスのよいかけ⼼地を実現させている。また、⽿にかかる部分はラバー素材をあえて使⽤しないという新しい仕様にアップデートしている。

 さらに、今回、アイウエアとしては初めて軽量かつ柔軟性が⾼く熱調整が可能な「Rilsan Clear G140 Rnew A」をフロントとテンプルに採⽤。熱(ヒーター)による調整が可能な箇所が従来モデルより増えたことで、ユーザー一人一人の⾻格に合わせた、これまで以上に細やかなフィッティングを可能にしている。

テンプルエンドに⾼⽐重なレアメタルとして「タングステン」を採⽤
フロント側とのバランスをとっている
軽量かつ柔軟性が⾼く熱調整が可能な「Rilsan Clear G140 Rnew A」
をアイウェアとしては初めて採り入れている

 ラインアップはMen、Women、Unisexそれぞれで4型12種類、合計12型36種で展開。シンプルを極めたデザインながら、カラーも形も豊富なラインアップを用意している。サイズバリエーションも幅広く用意されているので、自分に合う1本を見つけることができるだろう。

 ちなみに、「タングステン」とは、ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つ素材で、鉄の約2.5倍と⾼⽐重なことが特徴の⾦属。今回発売した「Airflame Slim」のパーツとして採り入れたことで、、レンズを⼊れた際のフロントの重みを分散し、最適な重⼼バランスへと整える役割を果たしている。

編集部員のひとり言

 最近、スマートグラス(AIグラス)と呼ばれる賢いメガネがいろいろと登場してきている。メガネのレンズには、スマートフォンと連携して文字起しをしてくれたり、地図画面が表示されたりなど、眼前に、いろいろな文字情報を確認できるようになってきている。実際に装着してみると非常に便利な反面、メガネ自体にバッテリーを搭載するなどしていることもあり、全体的に少し重さを感じることが間々ある。長時間の使用は、鼻や耳が、痛くなりそうな印象を受ける。今回発売されたJINSの「Airflame Slim」は、とても軽くて、着け心地が良いというのが特徴のモデルだ。いつの日か、JINSとAIグラスの組み合わせで、付け心地とデザインに優れたAIグラスが登場することを期待したい。そう遠い将来ではなく、登場しそうな気もするが。それにしても、2600万本の売り上げはスゴイの一言につきる。

https://www.jins.com/jp/

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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