レゴブロックから、懐かしのあの"ドンキーコング"を再現した「レゴドンキーコングアーケードゲーム」発売!

大人向けレゴブロックから、懐かしのアーケードゲーム"ドンキーコング"を再現したレゴブロック登場!

 レゴジャパンは、大人向けのレゴブロックシリーズから、懐かしのアーケードゲーム「ドンキーコング」の世界をレゴブロックで再現した「レゴドンキーコング アーケードゲーム」を8月1日に販売を開始する。なお、予約受付は、7月23日より一部店舗にて開始をしている。価格は、2万9980円(税込)。

©2026 The LEGO Group. © Nintendo

 「レゴドンキーコング アーケードゲーム」は、"ドンキーコング"オリジナルの世界観を細部まで再現したレゴセットで、"ジャンプマン""ドンキーコング""レディ"といったキャラクターのほか、鉄骨やハシゴ、ハンマーなどもレゴブロックで精巧に再現している。さらに、アーケードゲームさながら、ジェイスティックや、ボタン、タル型レバーなども設けられており、タル型のレバーを引くと、ドンキーコングが投げたかのようにタルが1つずつ転がってくる。転がってきたタルは、ジョイスティックでジャンプマンを動かして、ボタンを押してタルを跳び越えるといった、懐かしのアクションギミックも楽しめる。

©2026 The LEGO Group. © Nintendo

 オリジナルのアーケードゲームを彷彿とさせるレトロな雰囲気で、組み立てた後もインテリアのアクセントとして飾って楽しむこともできる。1980年代当時、アーケードゲームに夢中になった人はもちろんのこと、ゲームファンも楽しめる注目のアイテムだ。

©2026 The LEGO Group. © Nintendo

 完成時のサイズは、(約)幅270mm、高さ390mm、奥行150mm。ピース数は、1367個となっている。

こんなモデルも発売している

 昭和のゲームセンターの熱気が蘇る宇宙をテーマにした「ピンボールマシン」。この「ピンホールマシン」を再現したレゴセット「レゴ アイコン ピンホールマシン」は、実際にランチャーを引いてボールを打ち出せるほか、フリッパーを巧みに動かしてリアルなゲームプレイを楽しむことも可能なモデル。スコアに連動してレゴミニフィギュアが動くギミックを盛り込んでいるほか、ゲームファンの心をくすぐるレトロなディテールも満載となっている。懐かしのピンボールマシンの魅力を存分に楽しめる本格的なレゴセットになっており、「レゴドンキーコングアーケードゲーム」と合わせて部屋に飾っておけば、当時の雰囲気を存分に楽しむことができるだろう。

「レゴ アイコン ピンホールマシン」は、ピース数が2274個で、価格は3万9600円(税込)となっている。

編集部員のひとり言

 レゴブロックの表現力の幅は無限大のようだ。一昔前では、レゴブロックで、フラワーや絵画を表現できるなど、想像すらしなかったが、ブロックの種類にバリエーションが増えたことで、表現の幅が広がったのだと思うと、改めて進化しているのだと感じる。すでに知育玩具の領域を凌駕して、最近では、大人が楽しめるレゴにまで幅を広げるなど、レゴブロックから目が離せない。ちなみに、レゴエデュケーションといって、学校向けの教材などもあったりするので、学校関係者の人で興味のある人は、調べてみてはいかがだろうか。作りながら新たな発見ができるかもしれない。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。 

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