[ミライスピーカー]世界初の聞こえ調整機能付き!耳を塞がないイヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」、クラウドファンディングサイトで支援総額1億円突破!

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イヤカフ型の集音器、クラファンの"GREEN FUNDING"で1億円を超える!

 ミライスピーカーは、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて実施中の、耳を塞がないイヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー(MIRAI SPEAKER Ear)」および「ミライスピーカー・イヤー ライト(MIRAI SPEAKER Ear Lite)」のプロジェクトにおいて、開始から19日間で支援総額1億円を突破したことを発表した(2026年4月12日現在 支援総額:143,197,447円/支援人数:4749人)。

「ミライスピーカー・イヤー」は、耳を塞がないオープンタイプのイヤカフ型のデザインと、専用アプリによる「聞こえ調整機能」を組み合わせた新しいスタイルの集音器だ。ワイヤレスイヤホンとしても使用でき、日常のあらゆるシーンで活用できる製品といえる。

装着時のイメージ
日常のさまざまなシーンで活用することができる

 国内で聞こえに課題を抱える人は、約1300万人いるとされており、家族との会話、友人とのランチ、職場での会議や打ち合わせなど、「聞こえづらい」という場面が、日常のいたるところにあるものの、そのまま放置している人も少なくないという。"聞こえづらさ"を、そのままにしてしまう背景には、耳に装着する機器に抵抗を感じている人が多いことが見えてきている。そこには「3つの壁」があるという。

 1つ目は、「装着感の壁」だ。これは、常に耳の中に入れるスタイルは圧迫感があり、日常生活が送りづらいというもの。2つ目は、「デザインの壁」になる。これは、従来までの集音器では、 見た目から年齢を感じさせるところがあり、日常的に身につけたいと思えないということ。そして3つ目は、「価格の壁」だ。一般的に、聞こえを補助する製品は、高価なイメージがあり、気軽に手を出しにくいというもの。

 そこで本製品は、この壁を一つ一つ越えるために誕生した、"新しい選択肢"であり、この「3つの壁」を越えたことで、自分用として日常会話をもっと楽しみたいというニーズと、家族へのギフト用として贈りたいというニーズの両方が広がっており、今回の1億円突破を後押しした大きな背景のひとつになっていると考えてられているとのこと。

 そんな「ミライスピーカー・イヤー」の特徴は、製品の重さが、片側で約5.6gを実現しており、装着していることを忘れるほどの軽さになっていることが挙げられる。イヤカフ型のオープンイヤー設計により、耳を塞がず開放的な着け心地を実現している。装着時に眼鏡とも干渉することなく、長時間の装着でも疲れにくい設計となっていること。

 また、もうひとつの大きな特徴である「聞こえ調整機能」(ミライスピーカー・イヤーのみ搭載)は、専用アプリの「聞こえチェック」を5分程受けるだけで、16チャンネル・インテリジェントDSPが周波数帯域ごとにリアルタイムで専用の「聞こえ」に調整してくれる。好みに合わせて自分で調整も可能で、いつでも再チェックも行える。

専用アプリによる「聞こえチェック」の画面
集音した音をしっかりと届けるためのイヤーピースも発売する

 充電ケースには大きなボタンとLEDディスプレイを搭載しており、本体イヤホンや専用アプリだけでなく、充電ケースの背面ボタンでシーン切り替えられるほか、側面ボタンで左右それぞれの音量調整が直感的に行えるようになっている。充電残量は数字表示と左右の目盛りで一目で確認できるなど、ユーザーフレンドリーな仕様になっている点も見逃せない。

側面の「+」「−」ボタンで音量を調節することができるようになっている

「ミライスピーカー・イヤー」のみだが、充電ケースを置くだけで集音できるリモートマイク機能も搭載。充電ケース自体がマイクユニットとして機能し、充電ケースの背面のボタンを操作し集音したい場所に置くだけで、最大約10メートル離れた場所まで、音声をBluetoothで本体イヤホンに直接転送できる。テレビ視聴時や騒音下での会話、グループ会食など、幅広い場面で活用できるのは間違いない。

「聞こえ」の技術自体も当然力が入っており、音声処理機能は耳を塞がないイヤカフ型ながら、16チャンネル・インテリジェントDSPを採用。チャンネル数が多いほど周波数帯域をより細かく分割して処理できるため、言葉の聞き取りに重要な音域を精密に調整し、自然でクリアな聞こえを実現している。また、自分の声が大きくなりすぎない音声処理で不自然な聞こえを防ぐ「自声自動調整」機能も搭載する。そのほか、AIによる周波数検知を搭載し、ハウリング音(キーン音)を、ノッチフィルターで除去する「ハウリング防止」や、AI(DNN学習)による処理とDRC(ダイナミックレンジコントロール)処理を組み合わせ、ファン音などの環境音を低減する「ノイズキャンセル」、食器の衝突など突然の大きな音をやわらげ、耳を保護する「突発音制御」といった機能も備えている。

「ミライスピーカー・イヤー」、「ミライスピーカー・イヤーライト」ともにカラーは白と黒を用意。イヤホン重量は片耳で5.6g。充電にかかる時間は、約2時間、集音機能時間は、最大10時間。本体カラーは、ブラックとホワイトの2色を用意している。

https://youtu.be/bOfgbsNP7jQ

編集部員のひとり言

 イヤホンなどのガジェット物の情報を取り上げる者として"聞こえ"について、悩まれている人が意外にも多いことに気が付かされることがよくある。イヤホンや、ヘッドホンの高音質化、住環境などによって、その普及率は、かなりの割合になっている。一方で、イヤホンやヘッドホンの使用率が高まると、"聞こえ"のトラブルで悩まれている人も、比例して多くなってきているという。確かに、ストリーミング音楽も、高音質化が進み、それに合わせて、イヤホンの性能も日進月歩のごとく、質が高まっている。結果的に、イヤホンやヘッドホンを常に使うという事が習慣化すると、いずれ難聴になる可能性が有ることを忘れてはならない。鼓膜も加齢に伴い老化が進み、これまで聞こえていた音が、聞こえなくなる時がいずれ訪れることになるかもしれない。そうなった時の選択肢の一つが、今回紹介した製品になる。この製品は、補聴器とは違うものの、実際に使用してみると、周囲の音がクリアになり、よく聴こえるようになる。補聴器まで必要ないけど、ちょっと聞き取りずらくなってきた、などという人にはピッタリの製品だろう。デザインも、イヤーカフ型を採用するなど、流行のスタイルを採り入れている。最近、人と話していても、もう一度聞き直してしまうようなことがあるなど、"聞こえ"に対して不安を感じている人は、是非注目をしてほしい製品だ。クラウドファンディングでプロジェクト期間の序盤ですでに1億円を突破するなど、注目度が高い製品だと言えるだろう。

  • 先行予約販売期間:3月13日から4月28日まで
  • 先行販売価格(税込):MIRAI SPEAKER Ear=3万3264円、MIRAI SPEAKER Ear Lite=2万2869円
  • 予定販売価格(税込):MIRAI SPEAKER Ear=3万9600円、MIRAI SPEAKER Ear Lite=2万
  • GREEN FUNDING:プロジェクトサイト
GREEN FUNDING
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※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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