[三菱鉛筆]"ユニボール ワン"シリーズから初となる3色ボールペンが登場! 黒・赤・青のスタンダードな3色を搭載する

"ユニボール ワン"シリーズ初の3色ボールペンが間もなく発売される!

 三菱鉛筆は、"ユニボール ワン"シリーズより、シリーズ初となる3色カラー採り入れたボールペンとして「ユニボール ワン 3」を3月18日に発売する。

 「ユニボール ワン 3」は、 "ユニボール ワン"シリーズの特徴でもあるスタイリッシュなオープンワイヤークリップを採用し、回転繰り出し式の3色ボールペンとなっている。丸みを帯びた短寸軸と重心を最適化する「スタビライザー機構」を採用しており、愛着の湧くデザインでありながら、安定した筆記を実現している。日々の持ち物にこだわる社会人にも使いやすい遊び心のあるデザインとともに書きやすさにこだわった1本といえる。

 リング部分をアクセントにしたモダンなカラー展開で、持ち物や好みに合わせて選ぶことができるのも特徴の一つ。とくに、ランプホワイトモデル、レコードブラックモデルは、ギフトにも最適なパッケージ仕様の「ギルト Ver.」となっており、クリップおよびカラー表示のリング・口金を、ランプホワイトはシャンパンゴールドに、レコードブラックはブラックとガンメタリックに塗装するなど、ギフトver.専用の特別仕様になっている。

 用意される軸色は、"ギフトVer"を含めると、全部で6色。「ユニボール ワン3」は、ボール径が0.38mmモデルがグラスグリーン、シュガーブラウン、ボール径が0.5mmモデルにおいては、シャツブルー、ブリックレッドとなっている。一方「ユニボール ワン 3」(ギルトVer.)は、0.38mmモデルがランプホワイト、0.5mmモデルがレコードブラックを用意する。使用するリフィルは、STYLE FITシリーズのリフィルと差し替えができるから、好みの色をセットしてオリジナルの一本にすることも可能だ。

「ユニボール ワン 3」(ギルトVer.)
STYLE FITシリーズのリフィルと差し替えが可能

編集部員のひとり言

 "ユニボール ワン"シリーズは、三菱鉛筆の代表的な筆記具の一つでもある。彗星のインクにゲル化素材を加えたことで、水性ボールペン特有の滑らかな書き心地を実現しながら油性ボールペンの耐水性に優れるなど、油性と水性のいいとこどりのボールペンになっている。2020年に発売されると、その書き味やくっきり感、発色の良さから人気を博しているモデルだ。今回紹介した商品は、そんな"ユニボール ワン"シリーズに、赤・黒・青のオーソドックスなカラーを採り入れたモデル「ユニボール ワン3」というモデル。ノートに筆記したりする際に使用非頻度が高いカラーを採用している。回転繰り出し式を採用しているから、デザインもスタイリッシュで、とてもおしゃれだ。カラーも6色を用意するなど、文房具好きならずとも興味をそそられる。書き味を含め、安心のゲルインクを使用しているから、この一本をノートに挟んでおけば、メモをしたい時にも安心感が違いそうだ。新年度・新生活が始まるシーズンギルトとして贈るもよし、自分用に購入するもよし、一本は持っておきたい、そんなモデルと言えそうだ。

  • 発売日:3月18日
  • 価格(税込):1430円(ギフトVer使用は、1980円)
  • 三菱鉛筆(公式サイト):ユニボール ワン3

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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