[三菱鉛筆]”ジェットストリーム”シリーズに春らしさを感じる軸色モデルが3月4日数量限定で発売!

三菱鉛筆は、”クセになる、なめらかな書き味。”の油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズに「ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 BAMBOO(バンブー)」と「ジェットストリーム 海洋プラスチック」の2モデルを数量限定で本日より発売する。

同社では、自然との向き合い方の一つとして”uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。”というテーマのもと、「素材」に目を向けて、限りある資源を可能な限り活用し、その価値を繋ぐ商品の展開を行っている。今回限定て発売する2つの商品は、この”uni MATERIAL JORNEY 旅する素材。”にラインアップされる商品で、「Brand New Day」をコンセプトとした、新しく始まっていく日々に向け、春らしく軽やかな一歩を踏み出せるような、そんなイメージをした新しい軸色が特徴の商品になっている。

「ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 BAMBOO」は、世界初の画期的な新開発インク「超・低摩擦 ジェットストリームインク」を搭載することで、筆記荷重、速度にかかわらず低い筆記抵抗で滑らかな書き心地を可能としたモデル。最大の特徴は、なんといってもペンの軸材に天然竹材を使用していること。

竹は、成長速度が早く豊富な資源であることから軸に使用。”こころ軽やかに暮らすための毎日筆記具”をコンセプトに作られた商品は、竹素材の美しさを生かし細部にいたるまで竹の軽やかさをイメージできるデザインに仕上げられている。また、春の訪れを感じられる花や草木をイメージした陽気なカラーをマット塗装にして施すことで竹材とマッチしたデザインに作り上げられているのも特徴の一つ。

また、グリップに使用される天然の竹は、竹の繊維感を生かしつつ、仕上げにクリア塗装をすることで耐久性に優れ、デイリーユースとしても長く使える仕様になっている。

一方、「ジェットストリーム 海洋プラスチック」は、文具業界初となるエコマーク商品類型No.164「海洋プラスチックごみを再生利用した製品」の認定を取得(認定を取得したのはライトブルーのみ)した、環境に配慮した商品。この商品を手にした人が環境配慮に関心を持つきっかけになってほしいという想いも込められている。

商品本体の軸材には、海洋プラスチックごみからなる再生樹脂とコンタクトレンズの空ケースを用いた再生樹脂がらできており、ほぼ100%、ポストコンシューマー材(製品を使用した後に資源として回収された材料を再利用したもの)で構成されている。環境や再生の象徴でもある「メビウスの輪」をイメージしたクリップの形状は、循環や再生を表現している。

商品の仕様は、「ジェットストリーム 多機能ペン 4&1 BAMBOO」がインク色に黒、赤、青、緑を設定。ボール系は0.5mm、シャープ芯径は0.5mm、軸色は、ミモザイエロー、オレガノグリーン、ガーベラピンクの3色を用意している。

一方「ジェットストリーム 海洋プラスチック」は、インク色が黒のみで、ボール系は、0.7mm。軸色は、ミスとグリーンとサンドベージュの2色を用意している。

”クセになる、なめらかな書き味。”がキャッチフレーズのジェットストリームは、世界販売本数が1億本以上の大ヒット商品だ。私も使用しているが、その書き味は言うまでもなく良い。筆圧をかけなくてもサラッと書けるその書き心地はまさにストレスフリーで、クセになる書き味だ。しかし個人的に好きなのは同社の「uni-ball AIR」。ジェットストリームのように滑らかでありながら、筆圧がいらないと思えるほどの書き味がさらにクセになる。抑揚のある文字が書けるなど、まるで万年筆を使っているかのような書き味がたまらなく好きだ。

●価格(税込):「ジェットストリーム 4&1 BAMBOO」=2200円、「ジェットストリーム 海洋プラスチック」=242円 ●三菱鉛筆公式サイト:「ジェットストリーム 4&1 BAMBOO」「ジェットストリーム 海洋プラスチック

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

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