ラッセルホブス、食卓を広く使えるコンパクト設計のホットプレート発売!深鍋と3つのプレートで、さまざまな料理が楽しめる

一台四役、コンパクトなのに、いろいろな使い方ができるホットプレート登場!
大石アンドアソシエイツは、イギリスの家電ブランド「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」より、四角いホットプレートとして「キュービックホットプレート」を9月4日から順次発売する。なお、一般発売に先立ち、8月17日よりラッセルホブス公式オンラインショップにて予約受付を開始。価格は、1万3200円(税込)。


本製品は、食卓のスペースを圧迫しにくいコンパクトな設計となっており、料理や飲み物、食器をゆったり並べながら食事を楽しめるのが特徴の一台となっている。コンパクトなサイズだから、 一人暮らしや少人数の家庭に最適な一台といえる。「自炊をしたいが時間や手間はかけたくない」というニーズに応えるとともに、限られたキッチンスペースでも使いやすい調理家電への需要に応えるため、本製品は開発されたとのこと。 設置しやすいサイズ感に加え、1台で多彩な調理が楽しめる深鍋と3種のプレート、さらにスマートな収納性を兼ね備えている。


少人数に「ちょうどいい」ミニマルサイズでテーブルが広々と使えるだけでなく、常にテーブルに置いても邪魔にならない大きさが魅力的なモデルだ。立てかけられて、中が見えるガラス蓋が付属しており、蓋は自立するタイプなので、卓上で置き場所に困ることがない。また、窓付きで中身が見えるから、確認するために何度も蓋を開ける必要がなく、庫内の温度低下を防ぎながら時短で調理を進められる。


深鍋と3種のプレート付きで、焼く、煮る、炊く、たこ焼きと、これ1台で料理のレパートリーが広がることは間違いない。「平面プレート」は、お好み焼きやホットケーキ、目玉焼きなど、広げて焼く料理や、トーストや餃子など面積を要するものに便利。保温プレートとしても使えるので、何かと出番が多いプレートだ。「波形プレート」は、肉や野菜に最適で、溝に余分な油やたれが落ちるため、ヘルシーに焼くことができる。分厚い肉のステーキにもオススメだ。「深鍋」は、深さ7cm、容量2Lで、すき焼きやチゲといった煮込み料理や、湯豆腐などの鍋料理、パエリアなどの炊く料理に活躍する。「たこ焼きプレート」は、食べやすい一口サイズのおつまみやおやつを作りたい人にも便利。直径約4cmの穴を活かして、たこ焼きはもちろんのこと、焼売やベビーカステラなど、アイディア次第で色々な料理を作ることができる。食卓を囲んで楽しむ「参加型クッキング」にも活躍しそうだ。




調理温度は、80℃から250℃まで無段階で温度調節が可能で、250℃で焼く肉はジューシーに、お好み焼きは外側カリッと中はフワッと仕上がり、コンパクトながらも本格的な調理が楽しめる。一方80℃に設定しておけは、仕上がった料理を保温しながら食べ終わるまで美味しい温度に保つことが可能だ。なお、過熱防止機能付きで、設定温度を維持し、過熱を防ぎながら安定した温度を保つことができる。

コンパクトに収納できるのも特徴で、使用後は、本体も全てのプレートも重ねてキュービック状にまとめることができる。コンパクトで持ち運びやすく、収納も場所をとらない。手入れも簡単で、深鍋と3種のプレートにはフッ素加工 (PTFEコーティングPFOA/PFOSフリー)でこびりつきにくく、油汚れも丸洗いが可能。ガラスのフタも丸洗い可能だ。

本体サイズは、深鍋使用時 幅27.0cm、奥行23.5cm、高さ19.0cm(フタ含む)。重さは、約2.9kgとなっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:9月4日
- 価格(税込):1万3200円
- 大石アンドアソシエイツ(公式サイト):ラッセルホブス「キュービックホットプレート」

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
