「ラッセルホブス」折りたたみができて収納にも困らない扇風機発売! コードレスだからコンセントのない場所で便利に使える

イギリスの家電ブランド「Russell Hobbs(ラッセルホブス)」の折りたたみ扇風機が日本向けに初登場!
大石アンドアソシエイツは、イギリスの家電ブランド「Russell Hobbs(以下、ラッセルホブス)」の製品で「充電式折りたたみファン FC8000」を5月29日より販売を開始した。価格は、2万7500円(税込)。本製品は、ラッセルホブスが手掛けた製品で、日本向けとしては、初となるHomeカテゴリーの製品になる。本製品は、折りたたみができる扇風機で、充電すれば、コードレスで使用することもできるスタイリッシュは扇風機だ。

昨今、ライフスタイルの多様化に伴い、在宅ワークや防災意識の向上などから、「コードレス」「持ち運び可能」といった家電製品への需要が拡大している。また、気候変動の影響により猛暑日が続き、家庭や屋外を問わず暑さ対策へのニーズが高まっている。特に、日本国内においては、熱中症対策として、屋内外で手軽に使用できる冷却機器への関心が高まっている。
本製品は、充電式コードレスで場所を選ばず使えて、コンパクトに折りたためる扇風機で、折りたたみができるから、扇風機を使用しない時期には、収納にも困らないのが最大の特徴といえる。一回の充電で、最大約44時間(風量最弱時)、最短でも焼く3.5時間(風量最大時)となっており、寝室での使用など、エアコンとの併用であれば、バッテリーのみで、数日使用可能だ。充電にかかる時間は、約4時間で、電源アダプターを接続してコンセントからの電源を確保すれば、一般的な扇風機同様、有線モデルとしても使用できる。




搭載するモードは、自然な風のような心地よい風を楽しめる"自然風モード"、就寝時にピッタリな優しい風を送ってくれる"おやすみモード"、バッテリーの持ちを良くさせる"エコモード"などをと用意している。風量は、14段階となっており、優しい風から、パワフルな風まで、細かく設定することができるのも特徴といえる。風量に合わせて、操作パネルのリングLEDライトが変化するなど、視覚的にもわかりやすくなっている。




本製品の最大の特徴となるのが、折りたたみができるということだろう。一般的な扇風機は、高さ調整をすることができる仕様の製品が多い中、本製品においては、さらに、ヘッドの部分が首元から折りたためるようになっている。これは、っ本体の後方にモーター部が突起していないためで、これにより、稼働範囲が大きくなることから、折りたたみを可能にしている。後方部にでっぱりが無い分、スッキリとしたデザインになっているのも特徴の一つだ。そのため、縦方向(上下)の首振り角度が0度~90度となっており、直角に首が曲がるようになっている。そのため、高さを最短にしてヘッドを90度に傾ければ、縦方向に長い扇風機を、コンパクトに収納することができる。なお、高さ調節は、4段階から可能で、580mm、680mm、740mm、800mmから好みに合わせてセレクトできる。加えて、左右の首振り角度は、60度と120度から選ぶことができる。


ほかのモデルには見たことのない、ユニークが仕掛けも用意されており、風y労調整ダイヤルが、電源を入れると浮かび上がってくる仕様になっている。電源を入れると浮かび上がる風量調整ダイヤルは、回転させて風量を調節することが可能だ。そのほか、自動で電源の入・切タイマーを搭載しており、30分刻みで8時間まで設定することができる。さらに、風量の切り替え時や、電源のオン・オフ時に鳴るお知らせ音をオフにすることもできるなど、ユーザーが欲しいと思う機能が搭載されたモデルとなっている。




本体サイズは、(約)幅32cm、奥行34cm、高さ79cm(最大時)、(約)幅34cm、奥行34cm、高さ19cm(折りたたみ時)、重さは、約3.6㎏。内蔵リチウムイオン電池の容量は、11.1Vで4400mAhとなっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:5月29日
- 価格(税込):2万7500円
- 大石アンドアソシエイツ(公式サイト):ラッセルホブス・充電式折りたたみファン

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
