「レゴ」レゴのアートコレクションで、ゴッホの画に触れてみる! レゴブロックでゴッホの画を立体的に楽しめるっ

レゴブロックでゴッホの画を感じることができる「アートコレクション」
レゴジャパンでは、2025年と2022年に、かの有名な画家のフィンセント・ファン・ゴッホが描いた代表作「ひまわり」と「星月夜」を再現した製品として「レゴアート Vincent van Gogh<ひまわり>」及び「レゴアイデア ゴッホ 〈星月夜〉」をそれぞれ発売してる。それぞれの製品は、レゴが展開する、「大人のレゴ」シリーズからリリースしているアートコレクションのラインアップ製品。現在、上野の森美術館で開催している「大ゴッホ展」にちなんで、レゴから発売されているゴッホの作品に触れてみるのはいかがだろうか。新製品としての紹介ではないが、レゴの面白い試みの一つとして、今回取り上げてみることにした。


レゴと聞くと、子供が遊ぶレゴブロックが思い浮かぶだろうが、レゴブロックのラインアップは、さまざまな物をラインアップしている。その中でもアート及びアイデアシリーズは、世界的にも有名な画家の絵画を立体的な画として組み立てながら楽しめるシリーズとなっている。その中でも、アートに触れたシリーズがあり、今回紹介するゴッホの作品以外にも、さまざまなアート作品をレゴブロックで作り上げることができる。レゴブロックで仕上げるため、立体的に作り上げることができることから、独自のアート感を楽しめるのが魅力といえる。
それぞれの製品の概要
「レゴアート Vincent van Gogh<ひまわり>」は、言わずと知れたゴッホの代表作「ひまわり」を再現した製品だ。アムステルダムにあるゴッホ美術館の協力のもと、ゴッホがフランスのアルルに滞在していた1889年当時に描いた名画「ひまわり」をレゴブロックで3Dアートとして再現している。総ピース数が2615ピースから構成されており、作品が持つひまわりの鮮やかな色彩や光と影の表現に"ひらめき"を受けながら、細かなところまで、幾層にもレゴブロックを重ねることで名画を表現している。花びらの角度を調節できる16本のひまわりやゴッホのサイン入りタイル、取り外し可能なフレーム、壁掛けに対応したハンガーフックが付属するなど、組み立てた後は観賞用としても使える。


一方、「レゴアイデア ゴッホ 〈星月夜〉」は、香港在住のレゴファンであるトルーマン・チェンさんがレゴアイデア プラットフォームに投稿した作品をもとに、ニューヨーク近代美術館(MoMA)と共同で制作したもの。ゴッホが1889年に描いた名画「星月夜」をレゴブロックで三次元に再現しており、ゴッホの印象的なタッチと色使いにこだわったレゴになっている。また、ゴッホのミニフィギュアには、絵筆、パレット、イーゼル、そしてタイルに描かれたミニペインティングが付属しており、アームに装着することでまるでゴッホが絵を描いているかのように表現することも可能だ。3Dで再現した子のレゴセットは、立てて飾ったり、吊り下げ機能を使えば壁に飾ることもできる。


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編集部員のひとり言
- 発売日:「レゴアート Vincent van Gogh<ひまわり>」=2025年3月1日、「レゴアイデア ゴッホ 〈星月夜〉」=2022年6月1日
- 価格(税込):「レゴアート Vincent van Gogh<ひまわり>」=3万4980円、「レゴアイデア ゴッホ 〈星月夜〉」=2万8980円
- レゴ(公式サイト):「レゴアート Vincent van Gogh<ひまわり>」、「レゴアイデア ゴッホ 〈星月夜〉」
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
