[ゼブラ]「サラサグランド」に新軸色を発売!持ち物や服装に調和するカラーとシルバーのクリップでスマートな印象になった

ゼブラは、さらさらとした滑らかな書き心地が特徴のジェルボールペン「SARASA(サラサ)」シリーズに、ビジネスシーンの持ち物や服装に調和する新しい軸色を採用した「サラサグランド」を全国の文具取扱店で3月19日より発売している。

近年、働き方やライフスタイルの変化に伴い、ボールペンに対するユーザーの価値観も変化し、機能性やデザインにこだわった「自分に合った一本」を選ぶ傾向が高まっている。機能性やデザインの優れた文具が人気を集め、筆記具の平均単価も上昇傾向となっている中、同社の人気ジェルボールペンシリーズ「SARASA」からは、金属軸を採用した1000円以上の「サラサグランド」が登場。累計250万本以上(2月時点のゼブラ出荷実績)を販売するなど、好調に推移している。

従来の「サラサグランド」は金色のクリップとビンテージカラーインクで、自分の気持ちに合わせてカラーを選べることが特徴だった。新モデルでは、ユーザーからの要望に応え、持ち物や服装に合わせやすい落ち着いた色合いの新軸色をラインアップに追加。また、日常のあらゆるシーンで使いやすい、濃く鮮やかな黒インクを採用している。落ち着いたトーンの軸色に対し、深みのある銀色のクリップとノックがスマートで上品に調和するデザインが 特徴 となっている。

その特徴は、クリップとノック部分に三価クロムメッキ加工を施し、深みのあるシルバー色を採用していること。ビジネスシーンで使用する小物に馴染む落ち着いた色合いの軸色に加え、「SARASA」特有のさらさらとした書き心地と濃い黒インクを組み合わせることで、ビジネスシーンに調和するデザインと、あらゆる場面で使いやすい実用性を兼ね備えた一本となっている。

機能面では、「SARASA」特有の"さらさらとした書き心地"と"濃い黒インク"を使用しており、水性顔料ジェルインクは耐水性に優れることから、公文書にも使用可能なのであらゆる場面で使いやすい一本となっている。また、替芯は「サラサクリップ」と共通のため、インクを使い切っても繰り返し使用できるのも嬉しいポイント。金属製のクリップは、可動式のバインダークリップにすることで、厚手のものに挟むことができるため、洋服の胸ポケットや手帳などに挟んで持ち歩くことができる。

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シルバーのクリップが洗練された印象を与える、誰でも似合うスタンダードモデル

「サラサグランド」は、2016年に発売された、金属軸の「大人向け」のジェルボールペンだ。長年にわたり愛される筆記具として進化を続け、2020年には黒以外に10色のビンテージカラーインクが追加されるなどラインナップを拡充している。2024年のリニューアルでは、0.3mmモデルが新たに追加されたほか、ノック感の向上、低重心化、軽量化が実現。定評のあるサラサインクと相まって、より安定した筆記を可能にしたことで、その人気を確固たるものにしている。
本モデルでは、クリップとノック部をゴールドからシルバーに変更し、日常により自然に溶け込むような印象に仕上げられている。華やかで温かみのあるゴールドがフォーマルな場面で手元を彩るのに対し、シルバーは主張しすぎないスマートさがあり、ビジネスシーンや普段使いに最適といえる。書き心地に定評がある「SARASA」に、クールでモダン、清潔感のあるシルバーが加わったことで「サラサグランデ」は、よりいっそう重宝されるスタンダードなペンになることだろう。

●価格(税込):1500円
●発売日:3月19日
●ゼブラ公式サイト:「SARASA Grande」紹介ページ

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります

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