[SB C&S]録音や文字起こし要約、AIによるアドバイスでユーザーを支援する次世代型AIイヤホン発売!

3way録音・文字起こし・独自のアドバイス機能で"自己成長"をサポートする次世代型AIイヤホン
SB C&Sは、AIプロダクトブランド「GLIDiC AI」の次世代型AIイヤホンとして「GLIDiC AI +u Buds(グライディック エーアイ プラスユーバッズ)」を、同社で展開しているオンラインショップのトレテク!ソフトバンクセレクションをはじめとした各オンラインショップにて発売し、9月4日から全国のソフトバンクショップで発売する。

本製品は、会議やスマートフォンでの通話やWebミーティングなどの音声をワンプッシュで録音することができるイヤホンで、録音した音声は、AIが文字起こしと要約を行うだけでなく、要約結果や蓄積されたデータを活用して「課題の抽出」「次回に向けた準備」や「伝え方の改善」などといった"次の一手"までアドバイスしてくれるモデルとなっている。対面やオンライン会議、ビジネスにおける打ち合わせなどさまざまなシーンに応じて、イヤホン、薄型レコーダー、専用スマホアプリとして、音声の録音が可能だ。録音した音声は、専用アプリから文字起こしと要約を作成することができる。要約は、シーンに合わせて14種のテンプレートが用意されているから、議事録の作成や会議後の振り返りに活用することができる。

会議や会話音声の論点や課題を整理しアドバイスをする「コーチモード」と、コミュニケーションや仕事への向き合い方に寄り添ってくれる「バディモード」を搭載。「コーチモード」は、会議の論点や曖昧な部分を整理し、"何を決めるべきか""どの順番で進めるべきか"といった行動計画へ落とし込みやすくなるよう、論理的な視点から支援してくれる。一方、「バディモード」は、"次はどのように話せばよいか""どのように伝えれば誤解を減らせるか"など、コミュニケーションの改善や気持ちの整理を、ユーザーに寄り添う視点から支援してくれる。

過去の録音データや要約内容は、「Talk AI」機能を使えば音声で呼び出すことが可能となっており、移動中や作業中でも、"前回の会議で決まったタスクは何か?"とか、"確認事項として残っていた内容は何か?"といった情報を、最小限の手元操作で確認することができる。
事前に登録した業界や職種、立場、自分自身の目標や課題などのプロフィール情報と、蓄積された過去の録音データを組み合わせることで、ユーザーの状況に応じたアドバイスを提供することもできる。また、登録された声紋からミーティングなどでの自分の発言を認識し、物事の進展や発言内容の変化を読み取り、利用を重ねることでアドバイスがよりパーソナライズされる。


セキュリティ対策も万全で、記録したデータは日本国内のクラウド環境で管理し、音声データや文字データは暗号化して送信するなど、盗み見や改ざん、盗聴の防止に配慮したセキュアな設計を採用。また、入力された情報は、ユーザーへの回答生成・精度向上に利用されるが、AIモデルの学習・改善のために利用されることはないので、安心して使うことができる。
本体サイズは、イヤホンが、(約)幅55mm、奥行14mm、高さ47mm、レコーダーは、(約)幅、35mm、奥行6.4mm、高さ57mm、充電ケースは、(約)幅99mm、奥行68mm、高さ25mm。イヤホンの対応コーデックは、SBC及びAACとなっている。連続使用時間は、音楽再生で約8時間、充電ケースとの併用で約32時間、通話で約6時間使用することができる。録音時間は、左右合計で6時間で、充電に必要な時間は、約1.5時間。急速充電にも対応しており、10分の充電で約1.5時間使用することができる。レコーダーは、録音時間が約20時間行える。防水性能は、IPX4を備える。
編集部員のひとり言
- 発売日:9月4日
- 価格(税込):製品単体=2万9800円(オンラインショップ限定)、有料コードパック=4万2048円
- アプリAI有料プラン:ベーシック=無料(文字起こし300分/月含む)、プロ=1万4800円(年額)/1980円(月額)/文字起こし1200分/月含む)、アンリミテッド=3万2000円(年額)/4180円(月額)/文字起こし無制限/月含む)
- SB C&S(公式サイト):GLIDiC
- ソフトバンクセレクション:https://shop.softbankselection.jp/item/4562151506030.html

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
