[セイコーウォッチ]「セイコー 5スポーツ」ブランドより"Field"シリーズの新作コレクションが登場!アウトドアシーンでも活躍する機能を搭載したメカニカルウォッチ

セイコーウオッチは、カジュアルウオッチブランドの「セイコー 5スポーツ」"Field"シリーズより、新作モデルとして、回転式の簡易方位計を備えたモデル4種を6月5日より発売する。価格は5万2800円〜5万6100円(税込)。

本作は、アウトドアレジャーから日常使いまで幅広いシーンに対応する"Field"シリーズを、機能とデザインの両面からアップグレードさせたモデル。機械式ムーブメント「キャリバー4R36」の搭載により信頼性を確保しつつ、現行の「セイコー 5スポーツ」としては初となるケース型に41mm径を採用したことで、"Field"シリーズのサイズバリエーションが拡充されることになった。

ダイヤルには現行モデルで定評のあるアラビア数字のインデックスを配置し、数字にはルミブライトを塗布。11カ所のダイヤル(数字)と時分秒針が暗所で光り、視認性を高めているほか、ダイヤル外周の目盛部分には円周状の加工が施されるなど、質感を高めた仕上がりとなっている。


ベゼルには、過去のアーカイブモデルでも多く採用されていた回転式の簡易方位計を搭載。ベゼル側面にはライターカットを用い、フィールドウオッチにふさわしい操作性とデザイン性を備える。

「HDB006J」と「HDB007J」には、ステンレススチール製の新型メタルブレスレットを採用。「HDB008J」と「HDB009J」には、それぞれカーキグリーンとブラウンのダイヤルに同系色のナイロンストラップを合わせ、フィールドウオッチの世界観を引き出したデザインに仕立てられている。




フィールドだけではもったいない!日常使いでも使い倒したい"Field"シリーズ
本作は、2024年に登場したGMT機能搭載モデルの系譜を受け継ぎつつ、ルミブライト(夜光・蓄光)付きインデックス採用で視認性を高めるなど、実用性を重視しながら進化を遂げたモデルだ。新採用の41mmのケースに施されたデザインは、ベゼルには回転式の簡易方位計、ライターカットを施すなど、武骨で力強い「ギア感」が演出された本格派フィールドギア仕様。ムーブメントには、信頼性の高い機械式「キャリバー4R36」を搭載し、直感的に読み取れるアラビア数字のインデックスも魅力のシリーズだ。メタルブレスレット、ナイロンストラップ、どちらのモデルを選んでも満足度も高いだろう。「機械式時計の入門機」として、日常使いの「道具」としてもおすすめできる一本となっている。
●発売日:6月5日
●価格(税込):「HDB006J」「HDB007J」=5万6100円、「HDB008J」「HDB009J」=5万2800円
●セイコーウォッチ公式サイト:「セイコー 5スポーツ」Fieldシリーズ製品紹介ページ
※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります
