[シャークニンジャ]ドック付きコードレス掃除機「Shark POWERCLEAN 360 PRO」発売!進化した"360°クリーニング"でゴミを掻き取るっ

ドック付きコードレス掃除機「Shark POWERCLEAN 360 PRO」発売!壁際や溝のゴミもしっかりと取り除いてくれる

 シャークニンジャは、コードレススティッククリーナーのフラグシップモデルとして「Shark PowerClean 360 PRO」を6月4日に発売する。「Shark PowerClean 360 PRO」は、同社の掃除機の中において最上位のパワーコードレス掃除機となっており、溝に溜まったゴミや壁際のホコリなど、これまでのモデルでは、なかなか取り除くことができなかった場所のゴミをしっかりと取り除くことを目指して開発されモデルになる。

 前モデルから20%アップした吸引力に加え、壁際を検知して吸引力を最大5倍アップするエッジセンサーと、ヘッドには「アクティブシールフラップ」を採り入れたことにより独自の「360°クリーニング」がさらに進化、掃除機の押し引きする動作に合わせてフラップが前後に開閉する構造にしたことで、ゴミと空気の流路を作り、手前に引いた際にこれまで以上にゴミを効率よく取り除いてくれる。

 さらに、ゴミの量に応じて吸引力を自動調整する「iQゴミセンサー」の搭載、壁際を検知して吸引力を最大5倍アップ(前モデルでは、最大2倍アップ)する「エッジセンサー」、床の種類に応じてブラシの回転速度を自動調整する「フロアセンサー」という3つのセンサーを搭載したことによって、無駄なく効率的に、掃除をすすめることが可能となっている。

溝に溜まったゴミもキレイに取り除くことができる
壁際のゴミも難なく取り除いてくれる

 吸引力が自足するように工夫も施されており、吸い込まれたゴミと空気をダストカップ内で効率よく分離することで、フィルターの目詰まりを防いで、吸引力の低下を抑制、吸引力の持続を実現している。また、見えないゴミも可視化できるように青色のLEDライトをヘッド部に搭載。これにより、見えなかったホコリやゴミをしっかりと照らしてくれるので、これまで以上にキレイに掃除することが可能となっている。

青色のLEDを搭載しており、見えないゴミも可視化できる
「アクティブシールフラップ」を採り入れた新しいヘッド部

 自動ゴミ収集ドックは、従来モデルの約2倍となるおおよそ60日分のゴミを収集することができるため、面倒なゴミ捨ての回数を約2か月に1回程度へ減らせるようになっている。また、ゴミが空気中に飛び散りにくい設計にすることで、ゴミ捨時に手が汚れるようなこともないように工夫されている。ダストカップにゴミが溜まる仕組みになっているため、紙パック不要でランニングコストを抑えられるのも嬉しいポイントだ。

ソファーやベッド下などの掃除に便利なFLEX機能は、今回の新モデルにもしっかりと搭載されている

 なお、ゴミ収集ドックに掃除機を戻すと、自動的に掃除機本体のダストカップが毎回空になるようにしてくれるので、常に最適な掃除力で、掃除することができるようになっている点も見逃せない。またドック側からの吸い込みの後に本体のフィルターのゴミを押し出す「フィルターケア機能」を追加したことで、フィルターの目詰まりを抑えられることから、お手入れの手間を軽減してくれるあたりも、ユーザーフレンドリーな仕様になっている。もちろん、フィルターには「HEPAフィルター」を搭載しているので、細かいほこりやアレルゲンを99.99%逃さず閉じ込めて、クリーンな空気を排出するようになっているから、掃除機の排気が気になる人も安心して使用できる。そのほか、ブラシロールやダストカップ、フィルターは取り外して水洗いが可能だから、清潔に保つこともできる。

ブラシロールの水洗いイメージ
ダストカップの水洗いイメージ

 本体サイズは、(約)高さ1076mm、幅228mm、奥行321mm、重さは、約2.3㎏。ダストカップの容量は、0.4L、集塵ドックの容量は、2L。運転時間は、エコモードで約36分、iQモードで約7~36分、ブースとモードで約7分。充電にかかる時間は、約4.5時間。本体カラーは、ミッドナイトブラックとメタリックペタルベージュの2色を用意している。

編集部員のひとり言

 これまで、シャークの掃除機は、いくつも使用してきたが、どのモデルも満足のいく性能を持ち合わせていた。便利に使える機能も多数あり、吸引力にも不満のないレベルだった。しかし、今回発売されるモデルは、実際に体験会で手にしてみると、これまでのモデルの"ちょっとここが"というほんの少し気になる部分を払拭した内容になっているあたりがスゴイと感じる。特に、壁際や溝の集塵性のは秀逸の一言につきる。気持ちい程、ゴミを掻き取ってくれるから、一度使ったら、他の掃除機を使いたいと思わないかもしれない。さらに優れているのが、集塵ドッグだ。これまでのモデルでは、集塵時の音がちょっと大きかったこともあり、夜間時モードにして、ドックに収納していたが、今回のモデルでは、その必要がない程、静音性に優れていた。掃除機本体の重さは、他メーカーと比べると、少し気になる部分ではあるが、重さがあることで、しっかりと床面に密着してゴミを取り除いてくれると思うと、重さに任せた掃除をすれば、まったく気にならない。ヘッド部のブラシロールも改善され、毛が絡みにくい構造にするなど、随所に改善点が見受けられる。このモデルは、まさにシャークニンジャのフラッグシップモデルと言えるモデルだ。

  • 発売日:6月4日
  • 価格(税込):9万9000円
  • シャークニンジャ(公式サイト):Shark POWERCLEAN 360 PRO
SharkNinja(シャークニンジャ)公...
【公式】SharkNinja(シャークニンジャ)| アメリカのボストン郊外に本社を置く家庭用フロアケア、そしてキ... SharkNinja(シャークニンジャ)は、アメリカのボストン郊外に本社を置く家庭用フロアケア、そしてキッチン家電を開発し提供するリーディングカンパニーです。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。

  • URLをコピーしました!