[シャープ]洗浄力が向上したドラム式洗濯乾燥機、発売!"バブルジェット洗浄"によって、しつこい汚れもスッキリ

高水準な省エネを実現させたドラム式洗濯乾燥機、9月に発売!
シャープは、ドラム式洗濯乾燥機の新モデルとして、洗濯容量12kg/乾燥容量6kgのプラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機2機種「ES-12X2/12P2」を9月10日に発売する。価格は、いずれのモデルもオープン価格で、想定実売価格は「ES-12X2」が41万6000円程度、「ES-12P2」が35万6400円程度。


新モデルは、独自の"マイクロ高圧洗浄"を進化させた新方式の"バブルジェット洗浄"を搭載したのが特徴となる。"バブルジェット洗浄"は、「マイクロ高圧シャワー」で洗濯槽内に100~500μmの微細な水滴と気泡を高速噴射することで洗剤液に発生するマイクロバブルが、繊維の奥の汚れを浮かせ、その汚れを高圧シャワーの力ではじき飛ばしすというもの。今回、"マイクロ高圧シャワー"に"ネイチャーテクノロジー"を新たに採用。ノズル部分に、ペンギンの羽毛に見られる小さな突起が並んだ構造を応用することで、水の流れを細かく分散させ、より多くの水滴を生み出すことが可能となっている。噴射する微細な水滴の数が従来モデルと比べて約1.5倍となる、毎秒150万個に増加することで、洗浄力が向上している。

小さな突起をイメージしたノズル

マイクロ高圧シャワーを実現している


また、新モデルでは"無排気乾燥方式"と"7つのエコセンサー"による運転制御を組み合わせたことによって、業界最高水準の省エネを実現。蒸気を機外に排出せず循環させることで熱エネルギーの無駄を軽減するほか、洗濯物の量や衣類の種類などを検知し、運転を自動制御して洗濯・乾燥のやりすぎを抑えることが可能となっている。
上位モデルの「ES-12X2」は、"ふわカラハイブリッド乾燥"を搭載しており、ヒートポンプとサポートヒーターとの組み合わせにより、高い乾燥力を実現している。乾燥運転の開始時に温度・湿度センサーが衣類の素材を見極めて、乾きやすさを判別。運転中にも衣類の乾き具合を細かく測定しながら、衣類から出る湿気を除湿するヒートポンプと衣類を温めるサポートヒーターをAIによる制御によって、乾燥ムラを抑えた仕上げを実現している。

加えて、クラウドサービス『COCORO WASH』を使用すれば、衣類の種類や好みの洗い方などに合わせた専用コースを洗濯機にダウンロードさせることがでる。今回の新モデルでは、洗濯機本体に保存できる数を従来の1つから4つに拡大しており、「タオルコース」「赤ちゃん衣類コース」「カーテンコース」「浴衣コース」などのダウンロードコースから、用途に合わせてコースをより手軽に使い分けられるようになっている。


デザイン面にも配慮しており、本体を水平垂直なフォルムでシンプルなデザインに仕上げることで、サニタリー空間にも馴染みやすくしている。また、「ES-12X2」の操作部には指紋や汚れが目立ちにくいマットガラスを新たに採用、日常使用において気になる部分もしっかりと配慮した作りになっている。

本体サイズは、(約)幅640mm、奥行719mm、高さ1120mm(給排水ホース含む)、重さは、「ES-12X2」が約80㎏、「ES-12P2」が約78㎏。洗濯容量は、12㎏で、乾燥容量は6㎏。乾燥方式は、「ES-12X2」が、ハイブリッド方式(ヒートポンプ+サポートヒーター)、「ES-12P2」が、ヒートポンプ式。本体カラーは、「ES-12X2」が、グレイングレーとマットホワイトの2色、「ES-12P2」が、グレイングレーの1色となっている。
編集部員のひとり言
- 発売日:9月10日
- 価格(税込):いずれのモデルもオープン価格(実売予想価格:ES-12X2=41万6000円程度、ES-12P2=35万6400円程度)
- シャープ(公式サイト):ES-12X2、ES-12P2

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更される場合があります。
